# パソナグループ（2168） 2024年５月期　第１四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20231011565207
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、BPOサービスが伸びた一方、新型コロナ関連業務の終了などで売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。会社は当期計画に対しては概ね計画通りとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年までの新型コロナウイルス感染症関連の特需案件が終了・減少したことなどにより減少した。一方、BPOサービスは民間企業・パブリックセクターの新たな需要を取り込み増収となった。販管費はオフィス移転に伴う二重家賃がなくなった一方、BPOサービスの成長に伴う人件費が増加した。純利益の減少は、前年同期に持分法適用子会社の株式上場に伴う持分変動利益などがあったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":89881,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 純利益: {"value":187,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-85.5}
- 売上総利益率: {"value":"23.6%","前年同期比":"▲0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.5%","前年同期比":"▲1.1pt"}
- 販管費: {"value":18997,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年6月1日～2023年8月31日の第1四半期連結業績として、売上高89,881百万円、営業利益2,228百万円、経常利益2,197百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益187百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率20.5%、前期末比+0.9pt。受託案件に係る預り金を控除した場合は27.5%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期計画においては、概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結業績（2023年6月1日～2023年8月31日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要セグメントの増減理由」では、新型コロナ関連業務の終了、新たな需要の取り込み、人件費増加などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年までの特需案件が減少」／「重点戦略として位置付けるBPOサービス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」にセグメントごとの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費19,997百万円、売上比21.1%／「主に人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「全国対応の新型コロナウイルス感染症に係る業務が概ね終了し減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期計画においては、概ね計画通りに推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する具体的な記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、顧客数などの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払いなどにより減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「BBT/ESOP追加拠出に伴う自己株式の処分差額」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率20.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 第1四半期 決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭にBPOサービス、販管費、純利益、計画の説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移」」）
