# パソナグループ（2168） 2023年５月期　第３四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20230412545961
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、BPOサービスやアウトソーシングなどの需要を背景に増収となった。一方、外部成長コスト、大型プロモーション費用、東京オフィス移転の一時費用で販管費が増え、営業利益・純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

主にアウトソーシングでの外部成長コストに加え、大型プロモーションに係る費用や、第1四半期の東京オフィス移転に伴う一時費用により販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":277280,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":10664,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 経常利益: {"value":11445,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- 純利益: {"value":3948,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 売上総利益率: {"率":"24.5%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"3.8%","前年同期比":"-2.6pt"}
- 販管費: {"value":57148,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期を上回ったとの記載はあるが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"20.0%（前期末比-4.5pt）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: ベネフィット・ワンによる自己株式取得への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パブリックセクターから就職支援・人材育成などの新規事業を獲得、新アトラクション・新施設の展開、大型プロモーション投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当四半期の売上高は前年同期を上回ったものの」とあるが、当四半期単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要セグメントの増減理由」として、受注回復、新規案件、M&A、大型プロモーション投資などが文章で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部成長コストに加え大型プロモーションに係る費用や、第1四半期での東京オフィスの移転に伴う一時費用により販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「57,148百万円」「前年同期比+8,458百万円、+17.4%」で、「外部成長コスト」「大型プロモーション」「東京オフィスの移転に伴う一時費用」が要因として記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲6,683百万円、▲38.5%」、販管費は「+8,458百万円、+17.4%」で、販管費増加の理由も記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しや、そこに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パブリックセクターからは就職支援・人材育成などの事業を新たに獲得」「新アトラクション・新施設が人気を集めた」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「成約数や人流などへの文章での言及はあるが、数値としてのKPIは掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「成約数が増加、単価も上昇」と記載されているが、数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「純資産の主な増減要因として「㈱ベネフィット・ワンの自己株式の取得による減少」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率20.0%、前期末比▲4.5pt」とあるが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型プロモーション投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年5月期 第3四半期 決算概要」で、業績概況と各種数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「BPOサービス・アウトソーシングの需要が伸長」「売上高は277,280百万円」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は277,280百万円」「営業利益は10,664百万円」「販管費が増加」と記載されている。」）
