# パソナグループ（2168） 「淡路島 岩屋エリア ホテル開発プロジェクト」に関するお知らせ（固定資産の取得）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20230126593859
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

兵庫県淡路市岩屋地区でホテルや飲食施設を開発するプロジェクトを開始し、そのための固定資産を約130～140億円で取得することを決定しました。資金は自己資金と金融機関からの借入金等で手当てする予定です。

## 会社が挙げた理由

地域住民・企業・自治体と連携して地方に産業と雇用を創出する地方創生事業の一環であり、「Well-being」を体感できる場所をつくるためです。また、既存の淡路島内施設とのシナジーや、自然・食を活かした滞在型健康プログラムによる観光・地方創生の推進も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 「淡路島 岩屋エリア ホテル開発プロジェクト」（固定資産の取得）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約130～140億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関からの借入金等（予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社連結業績に与える影響は軽微。2025年の開業に向けての来期以降の業績への影響は、今後詳細を検討したうえで来期以降の業績予想に織り込む予定。
- 取締役会決議日: 2023年1月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産の取得も決議しております」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．取得資産の内容」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「建築面積」「延床面積」「施設概要」「取得価額」が記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　兵庫県淡路市岩屋 2942-39 他」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「固定資産の取得」に関する内容で、上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額　約 130～140 億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「来期以降の業績に与える影響につきましては、今後詳細を検討したうえで来期以降の業績予想に織り込んでまいります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「来期以降の業績予想に織り込んでまいります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「この度、『淡路島 岩屋エリア ホテル開発プロジェクト』をスタートさせることを決議いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　約 130～140 億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の内容には「取得価額　約 130～140 億円」とのみ記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得資金　自己資金及び金融機関からの借入金等（予定）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関からの借入金等（予定）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「工事・施工　株式会社大林組」「建設設計　株式会社坂茂建築設計」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「地域住民や地域企業、地方自治体と協力、連携」する事業について説明しています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高、利益、純資産等の財務数値の記載がありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ホテル、飲食施設などを予定」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループが運営する各施設との高いシナジーも期待できるものと考えております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「島の豊かな自然環境や食を活かした滞在型の健康プログラムを提供する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「着工予定 2023 年 11 月」「竣工予定 2025 年３月」「開業予定 2025 年５月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文のスケジュールには「取締役会決議日」「着工予定」「竣工予定」「開業予定」が記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は取締役会決議、取得資産、資金、スケジュール、業績影響を記載しています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取引対象は「固定資産」であり、株主に関する手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ホテル、飲食施設などを予定」と施設概要は記載されていますが、経営体制・従業員の扱いの記載はありません。」）
