# パソナグループ（2168） 2023年５月期　第２四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20230111587729
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が微増にとどまる一方、販管費の増加で営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。これを受け、通期の売上高予想と純利益予想は据え置き、営業利益予想を28億円、経常利益予想を23億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

事業成長に伴う費用、アウトソーシングの外部成長コスト、大型プロモーション費用、東京オフィス移転に伴う二重家賃などで販管費が増加したため。通期予想の修正については、下期の売上高は期初計画どおりだが、営業利益は期初計画を下回る見通しとなったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":183973,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":6733,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 経常利益: {"value":7431,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 純利益: {"value":2734,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 売上総利益率: {"率":"24.4%","前年同期比":"▲0.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比":"▲2.9pt"}
- 販管費: {"value":38123,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":385000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 下期売上高は期初計画通り、営業利益は期初計画を下回る見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"1,506百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","内容":"子会社の自己株式の取得による支出"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期売上高は期初計画通りと見ていますが、営業利益は期初計画を下回る見通しです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「下期売上高は期初計画通り」「営業利益は期初計画を下回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結業績（2022年6月1日～2022年11月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月15日に公表した…通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は38,123百万円（前年同期比＋20.7%）」、資金増減の内訳に「税金等調整前四半期純利益8,223百万円」「売上債権及び契約資産の増加8,081百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業成長による費用増加と、アウトソーシングの外部成長コストに加え大型プロモーションに係る費用や、東京オフィスの移転に伴う二重家賃などにより増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「32,516」から「38,123」百万円への増加、および「大型プロモーション」「東京オフィスの移転に伴う二重家賃」などの説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲5,262百万円」「▲43.9%」、販管費「+5,606百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期売上高は期初計画通り」「営業利益は期初計画を下回る見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新規施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、会員数などの事業KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する事業指標の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払4,559百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「子会社の自己株式の取得による支出1,506百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産の取得による支出4,308百万円」「無形固定資産の取得による支出2,105百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期 第2四半期 決算概要」および業績・予想の各表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期連結業績」、セグメント別業績、財政・投資、業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の計上を検討しているため据え置いております」とあるが、開示拒否や未定との表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は期初計画を下回る見通し」「繰延税金資産の計上を検討している」「予想数字等は…不確実性を含有」」）
