# パソナグループ（2168） 2023年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20230111587720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2023年5月期通期の連結業績予想を見直し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置く一方、営業利益を2,800百万円、経常利益を2,300百万円引き下げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

下期の売上高は期初計画どおりに推移する見通しだが、営業利益は、アウトソーシングの一部事業が上期に前倒しされたことや足元の状況を勘案し、期初計画を下回る見通しとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上を検討しているため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":385000,"revised_forecast":385000,"change":"±0","change_rate":"±0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22300,"revised_forecast":19500,"change":-2800,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":20200,"change":-2300,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":8700,"change":"±0","change_rate":"±0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"222.08","revised_forecast":"222.08","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月15日
- 前期実績: {"売上高":"366,096百万円","営業利益":"22,083百万円","経常利益":"22,496百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"8,621百万円","１株当たり当期純利益":"220円19銭"}
- 修正の理由: 下期の営業利益は、アウトソーシングの一部事業が上期に前倒しされたことや足元の状況を勘案し、期初計画を下回る見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上を検討しているため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損81百万円（特別損失合計81百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年５月期第２四半期の連結業績」および「2023年５月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年５月期第２四半期の連結業績（2022年６月１日～2022年11月30日）」、および「2023年５月期の連結業績予想（2022年６月１日～2023年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想385,000百万円、今回修正予想385,000百万円。営業利益は22,300百万円から19,500百万円、経常利益は22,500百万円から20,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益△12.6、経常利益△10.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「±0」、営業利益は「△2,800」、経常利益は「△2,300」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期 通期連結業績予想の修正」、「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△12.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「±0」、増減率「±0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想8,700百万円、前期連結実績8,621百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回・今回とも385,000百万円。純利益について「据え置きいたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計81百万円」「固定資産除売却損81百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アウトソーシングにおいて一部事業が上期に前倒しされていることや、足もとの状況を勘案し、期初計画を下回ると見ております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アウトソーシングにおいて一部事業が上期に前倒しされている」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社かんでんジョイナスを子会社化」「観光需要の回復が継続」「一部事業が上期に前倒し」「足もとの状況」「繰延税金資産の計上を検討」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では要因の内容が示されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部事業が上期に前倒しされていることや、足もとの状況を勘案」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期においても」「一部事業が上期に前倒し」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は下期の見通しとして説明されているが、翌期以降の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「アウトソーシングにおいて一部事業が上期に前倒し」、純利益について「繰延税金資産の計上を検討していることから据え置き」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年１月５日付で…株式会社かんでんジョイナスを子会社化しており、限定的ですが、業績寄与が見込まれる」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益据え置きの理由として「繰延税金資産の計上を検討している」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「段階的に進めている兵庫県淡路島への本社機能一部移転」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年６月１日～2023年５月31日」、開示日は「2023年１月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月15日に公表した2023年５月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期の通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期の売上高は期初計画通りに推移する見通し」「業績寄与が見込まれる」「期初計画を下回ると見ております」」）
