# パソナグループ（2168） 2022年５月期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20220714500220
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2022年5月期は、BPO需要や人材需要の回復を背景に増収増益となった。2023年5月期も増収増益を見込むが、上期は減益、下期に利益が偏る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

企業・パブリックセクターからのBPO需要を継続的に獲得したこと、人材需要の回復でエキスパートサービスとキャリアソリューションが拡大したこと。販管費は人件費を中心に増加したが、オペレーション効率化によるコスト抑制に努めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期
- 売上高: {"value":366096,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":22083,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":22496,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 純利益: {"value":8621,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 売上総利益率: {"率":"24.5%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.0pt"}
- 販管費: {"value":67588,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":385000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エキスパートサービス":{"売上高":{"value":152067,"unit":"百万円","前年同期比":"+2.0%"},"営業利益":"not_disclosed"},"BPOサービス":{"売上高":{"value":139272,"unit":"百万円","前年同期比":"+22.1%"},"営業利益":{"value":18345,"unit":"百万円","前年同期比":"+5.3%"}},"HRコンサルティング、教育・研修、その他":{"売上高":{"value":8418,"unit":"百万円","前年同期比":"+10.6%"},"営業利益":"not_disclosed"},"グローバルソーシング":{"売上高":{"value":8335,"unit":"百万円","前年同期比":"+18.0%"},"営業利益":{"value":447,"unit":"百万円","前年同期比":"+285.6%"}},"キャリアソリューション":{"売上高":{"value":14700,"unit":"百万円","前年同期比":"+6.0%"},"営業利益":{"value":4470,"unit":"百万円","前年同期比":"+14.1%"}},"アウトソーシング":{"売上高":{"value":38359,"unit":"百万円","前年同期比":"+1.4%"},"営業利益":{"value":12765,"unit":"百万円","前年同期比":"+30.3%"}},"ライフソリューション":{"売上高":{"value":7158,"unit":"百万円","前年同期比":"+9.0%"},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円","前年同期比":"+14.2%"}},"地方創生ソリューション":{"売上高":{"value":4426,"unit":"百万円","前年同期比":"+36.4%"},"営業利益":{"value":-2612,"unit":"百万円","前年同期比":"減益285百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 感染症の収束時期、経済状況などの様々な要因を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績24.5%（前期末比▲0.7pt）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2022年5月期":{"年間":35,"unit":"円/株","中間":"0円、実施なし","期末":35},"2023年5月期予想":{"年間":35,"unit":"円/株","中間":"0円、実施なし","期末":35}}
- 配当性向: 2022年5月期15.9%、2023年5月期予想15.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11632,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JTBベネフィットの株式取得および2022年4月1日の吸収合併

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績（2021年6月1日～2022年5月31日）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は366,096百万円（前期比＋9.4%）」などの前期比較のみ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要セグメントの増減理由」として需要回復や事業拡大を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業及びパブリックセクターからのBPO需要を継続的に獲得」「人材需要の回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費67,588百万円」「事業拡大に伴う人件費を中心に増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業活動によるCF10,115百万円、前期末増減▲8,753」「売上債権・契約資産の増加6,112百万円」「法人税等の支払8,084百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績は感染症の収束時期や経済状況など様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「感染症の収束時期や経済状況による変動可能性を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益予想は上期7,800百万円、下期14,500百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「期中に株式を取得した㈱JTBベネフィット（22年4月1日吸収合併）が当期第4四半期より業績に寄与」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定的な配当の維持に努める」「連結配当性向2022年5月期15.9%、2023年5月期予想15.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率24.5%」の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出11,632百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 決算概要」で、業績概要、セグメント別業績、業績予想、配当を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績概要、連結業績、財政・投資、次期予想、配当で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年5月期の売上高は385,000百万円…を計画しております」「実際の業績は…様々な要因により変動する可能性があります」。」）
