# パソナグループ（2168） 2022年５月期　第３四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20220414521650
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期は、BPOを中心とする需要回復により増収・増益となった。通期業績予想は、業績が概ね計画通りに推移しているとして据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

企業・パブリックセクターからのBPO需要を継続的に獲得したほか、エキスパートサービスとキャリアソリューションでも人材需要が回復したため。コロナ禍で影響を受けていた事業の回復も営業利益の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":270875,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":17348,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":17760,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 純利益: {"value":7314,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: {"率":"24.4%","前年同期比増減":"△0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.4%","前年同期比増減":"+0.5pt"}
- 販管費: {"value":48690,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":368000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな健康支援サービスの展開、淡路島で地産地消の料理を提供するレストランをオープン、淡路島で農業体験などを提供する畑の中のレストランをオープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第３四半期の業績は概ね計画通りに推移している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第３四半期の業績は概ね計画通りに推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期連結業績（2021年6月1日～2022年2月28日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましては…通期連結業績予想を据え置きます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別連結業績表に「売上高」「前年同期比」「営業利益」「前年同期比」と増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業及びパブリックセクターからはBPOの需要を継続的に獲得」「人材需要は前期末から幅広い業種で緩やかに回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 48,690」「+2,173」「+4.7%」「販管費は事業拡大により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「地方創生ソリューション…営業利益 △1,702」「ライフソリューション…営業利益 177…△20.9%」「淡路島では…レストラン…をオープン」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想数字等は今後の経済情勢、市場動向等の変化による不確実性を含有」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想…据え置きます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな健康支援サービスの展開」「レストランや農業体験など…畑の中のレストランをオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数・単価・利用者数などの事業指標の記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIに関する数値記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期 第3四半期 決算概要」および業績・セグメント別の表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「売上高」「営業利益」の決算説明を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…据え置きます」「予想数字等は…不確実性を含有」」）
