# パソナグループ（2168） 連結子会社（ビーウィズ株式会社）の売却株式等の確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20220405517861
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

ビーウィズ株式について、みずほ証券がグリーンシューオプションを行使したため、パソナグループの売却株式数が確定した。売却後もビーウィズは連結子会社として維持され、議決権保有割合は57.25％となる見込み。

## 会社が挙げた理由

みずほ証券株式会社からグリーンシューオプションを行使する旨の通知があり、売却株式数等が確定したため。取引の戦略的な理由については記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: ビーウィズ株式会社普通株式の売出し（グリーンシューオプションの行使）
- 相手方の名称: みずほ証券株式会社（グリーンシューオプション付与先）
- 対象会社の名称: ビーウィズ株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（売出しに伴う売却であるが、売却価額は記載なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"57.25％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却益54億91百万円（内今回追加発生6億17百万円）
- 業績への影響: 連結損益への影響は軽微。2022年5月期連結決算では、ビーウィズ株式の過半数を引き続き所有するため資本取引として処理し、同社株式の所有比率減少に伴う親会社所有者に帰属する当期利益の減少を除き、連結損益への影響はない。
- 取締役会決議日: 2022年1月21日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ビーウィズ株式の過半数を引き続き所有し、連結子会社として維持する。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社であるビーウィズ株式会社の株式の売出し」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「売却株式数普通株式 普通株式4,957,100株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社は引き続き同社の株式の過半数を所有する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社のビーウィズに対する議決権保有割合は57.25％となる見込み」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ビーウィズ株式会社（本社：東京都新宿区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「普通株式4,957,100株」「関係会社株式売却益54億91百万円」「資産合計の増加額65億23百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による連結損益への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「（個別）関係会社株式売却益54億91百万円」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年１月21日及び3月2日に公表いたしました」「売却株式数等が下記のとおり確定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の売出しおよびグリーンシューオプション行使に関する開示」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合施策に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は引き続き同社の株式の過半数を所有するため」」）
