# パソナグループ（2168） 連結子会社（ビーウィズ株式会社）の上場承認及びそれに伴う当社所有株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20220120570155
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-01-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

連結子会社ビーウィズの東証市場第一部への新規上場が承認され、パソナグループは保有株式の一部4,400,000株を売り出すことを決定しました。ビーウィズでは同時に900,000株の新株発行も行われ、上場後もパソナグループが61.3％を保有する見込みです。

## 会社が挙げた理由

ビーウィズの社会的信用や知名度を向上させ、取引先の拡大と優秀な人材の採用を促進し、継続的な事業拡大につなげるため。また、同社の事業拡大がパソナグループ全体の企業価値向上に貢献するとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による募集株式の発行及び引受人の買取引受による株式の売出し
- 発行・処分する株式数: {"新株":"900,000株","売出し":"4,400,000株","オーバーアロットメント":"795,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: パソナグループは本上場後もビーウィズ株式の過半数以上を保有する方針
- 希薄化率: 発行済株式数12,800,000株から13,700,000株への増加（約7.0％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,800,000株","revised_forecast":"13,700,000株","change":"900,000株増加","change_rate":"約7.0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: 株式売出し795,000株（上限）、第三者割当の上限株数はnot_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: パソナグループ：8,400,000株、所有割合61.3％（予定）
- 業績への影響: 本件による当社の今期連結業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による募集株式の発行 900,000株」「引受人の買取引受による株式の売出し 4,400,000株」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本売出しを行うことを決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募による募集株式の発行 900,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社（ビーウィズ株式会社）の上場承認及びそれに伴う当社所有株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式数：12,800,000株」「予定発行済株式数：13,700,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「取引先の拡大と優秀な人材の採用を促進」「当社グループ全体の更なる企業価値の向上に貢献」「過半数以上を当社が維持」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「予定発行済株式数：13,700,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で本上場以外に連結子会社上場の具体的な計画はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「取引先の拡大と優秀な人材の採用を促進し、継続的な事業の拡大につながります」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「公募による募集株式の発行」「株式の売出し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「取引先の拡大と優秀な人材の採用を促進し、継続的な事業の拡大につながります」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「公募による募集株式の発行」「株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「公募および株式売出しの概要が記載されています。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「公募による募集株式の発行および株式の売出しです。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「公募による募集株式の発行および株式の売出しです。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「本上場後もビーウィズの株式保有割合の過半数以上を当社が維持」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「公募による募集株式の発行および株式の売出しです。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の今期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
