# パソナグループ（2168） 2022年５月期　第２四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2168/disclosure/20220113567287
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2168

## 何が変わったか

2022年5月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で上方修正した。売上高予想は3,500億円から3,680億円、営業利益予想は200億円から220億円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

企業・パブリックセクターで、生産性向上や働き方改革、業務のアウトソーシング化を背景にBPOサービス需要が引き続き堅調に拡大すると見ているため。一方、新たな変異株による感染拡大で先行きの不透明感が高まっているとも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":182486,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":11996,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":12149,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 純利益: {"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: {"value":"24.4%","yoy_change_pt":"△1.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.6%","yoy_change_pt":"+0.0pt"}
- 販管費: {"value":32516,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":368000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 企業・パブリックセクターからのBPOサービス需要が引き続き堅調に拡大すると見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率21.7%（前期末比△3.5pt）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3831,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな健康支援サービスの展開、新型コロナワクチン接種支援事業の開始、新施設・新アトラクションのオープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今回修正予想 (B)」「増減額 (BーＡ)」「増減率」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2021年7月15日に公表した…通期連結業績予想を修正いたします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結業績（2021年6月1日～2021年11月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」「前回発表予想 (Ａ)」「今回修正予想 (B)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材需要は前期末から緩やかに回復」「事業を拡大」などの記述。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BPOの需要を継続的に獲得」「新規人材需要を獲得」「獲得求人数は感染拡大前の水準まで回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」表に「売上高」「営業利益」の列がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…31,189から32,516」「+1,327」「事業拡大及び本社機能の一部移転に伴う関連費用により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部施設で営業休止や時短営業の影響を受ける」「福利厚生事業は…利用回復は想定より緩やか」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「BPOサービスの需要は引き続き堅調に拡大するとみている」「先行きへの不透明感が増しています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新たな変異株による感染が拡大」「第六波への懸念が急速に高まって」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間の必要水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな健康支援サービスの展開」「新型コロナワクチン接種支援事業を開始」「新施設や新アトラクションのオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には求人数や会員数への文章での言及はあるが、数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値化された主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払 3,582百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率21.7%」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 3,831百万円」「無形固定資産の取得による支出 2,419百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期 第2四半期 決算概要」および業績・予想の表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全3ページが業績関連の内容で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きへの不透明感が増しています」「予想数字等は…変化による不確実性を含有しております」」）
