# 地域新聞社（2164） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20260603561359
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

第三者割当で株式を受けたネクスト・グロース株式会社が、割当株式46,300株のうち21,000株を市場で売却した。売却は6月1日と6月2日に行われ、1株当たり価格はそれぞれ297円、287円だった。

## 会社が挙げた理由

純投資における資金回収のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月3日（報告書提出日）
- 実施日: 2026年6月1日および2026年6月2日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 6月1日：1株当たり297円、6月2日：1株当たり287円
- 数量・規模: 割当株式数46,300株、譲渡株式数21,000株（6月1日11,000株、6月2日10,000株）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 純投資における資金回収のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「第三者割当により割り当てた当社株式の割当先」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月１日 11,000株 297円」「６月２日 10,000株 287円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「割当株式数46,300株」「譲渡株式数21,000株」「297円」「287円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社株式の割当先から、当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「氏名 ネクスト・グロース株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡日、譲渡価格及び譲渡方法」には6月1日・6月2日の実績が記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績見通しの変更や改善・悪化に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡日」「市場売却」および各日の譲渡株式数の記載」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「６月１日」「６月２日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡した旨の報告がありました」「譲渡日」「譲渡価格」「市場売却」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該株式」「譲渡株式数21,000株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「６月１日」「６月２日」の譲渡日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡実績の報告のみで、将来計画の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「市場売却のため不明」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
