# 地域新聞社（2164） 「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる介入効果最大化技術」のPCT出願進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20260518540010
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

生成AIを使って消費者の心理状態を再現し、広告などの介入時期を最適化する特許技術について、PCT出願の国際調査報告と国際調査機関の見解書を受領した。請求項1～18すべてで、新規性・進歩性・産業上の利用可能性について一定の肯定的見解が示された。

## 会社が挙げた理由

特許庁から国際調査報告および国際調査機関の見解書を受領し、その内容を踏まえて事業展開方針が定まったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる介入効果最大化技術」のPCT出願進捗
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月19日（開示日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 請求項1～18（18件）
- 業績への影響: 本件は業績計画には織り込んでいない。当期業績への影響は現時点では合理的な算定が困難。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 理由: 国際調査報告および国際調査機関の見解書の内容を踏まえ、事業展開方針が定まったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月5日付けで権利化された本特許技術（表題は「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる介入効果最大化技術」）
- 今後の予定: 想定する各国・地域での権利化に向けた手続を進めるほか、他社との協業・ライセンスアウト、共同開発・業務提携・ライセンス提供などのビジネス機会を模索する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「請求項1～18すべてについて新規性・進歩性・産業上の利用可能性に関して一定の肯定的な見解が示されました。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件につきましては業績計画には織り込んでおりません。」「当期業績に与える影響は現時点では合理的な算定することが困難な状況です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社が推進する生成AI技術の知的財産戦略における重要なマイルストーン」「協業・ライセンスアウトの促進」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「当期業績に与える影響は現時点では合理的な算定することが困難」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「他社との協業・ライセンスアウト」「共同開発、業務提携、ライセンス提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「請求項1～18すべて」「出願日：2025年7月8日」「登録日：2025年12月5日」「2026年5月19日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「特許第7785439号」「特願2025-114822」「年間約7,000社」「174万世帯」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「特許庁より国際調査報告および国際調査機関の見解書を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「他社との協業・ライセンスアウト」「幅広いビジネス機会を模索」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後は…進めてまいります」「ビジネス機会を模索してまいります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月5日付けで権利化された」「PCT出願進捗に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「一定の肯定的な見解が示されました」「重要な参考情報を得た」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年12月5日付けで権利化された『生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる介入効果最大化技術』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本特許技術に関するPCT出願について…国際調査報告および国際調査機関の見解書を受領」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「海外展開および今後の事業活用方法について検討」「権利化に向けた手続を進める」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「社内において事業展開方針が定まった」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「可能性を示すものと考えております」「業績に与える影響は現時点では合理的な算定することが困難」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「特許庁より国際調査報告および国際調査機関の見解書を受領」「各国・地域での権利化に向けた手続」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社が推進する生成AI技術の知的財産戦略」「当社のアセットを最大限に活用したビジネスの拡張」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本技術の海外展開」「各国・地域での権利化」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は、本技術を活用した他社との協業・ライセンスアウトの促進を通じて…ビジネスの拡張を進めてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「PCT出願進捗に関するお知らせ」および「業績に重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「当期業績に与える影響は現時点では合理的な算定することが困難」「重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「重要なマイルストーン」「グローバル展開や事業活用に向けた可能性を示すもの」」）
