# 地域新聞社（2164） 福岡証券取引所本則市場への上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20260408599898
種別: 開示
開示日: 2026-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

福岡証券取引所から本則市場への上場承認を受け、2026年4月15日に上場する予定となった。上場を地域共創プラットフォーム構想や成長機会の拡大につなげる方針である。

## 会社が挙げた理由

地域企業の事業承継やスタートアップの資金調達などを支援する「地域共創プラットフォーム」構想を推進し、福岡市のスタートアップ支援・新産業創出の取り組みとの親和性や成長ポテンシャルを踏まえ、福岡証券取引所への上場が有効と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所本則市場への上場承認
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月8日
- 実施日: 2026年4月15日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。
- 理由: 地域共創プラットフォーム構想を実践的に推進するとともに、当社の成長機会の拡大を図るため。福岡市のスタートアップ支援・新産業創出の取り組みとの親和性が高く、人口動態、産業集積、人材流動性等の観点から成長ポテンシャルが高いと評価したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月15日に福岡証券取引所本則市場へ上場する予定。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「福岡証券取引所本則市場への上場承認に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「当社は、福岡証券取引所より、同取引所本則市場への上場について承認を受けました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026 年 4 月 15 日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026 年 4 月 8 日／（東証スタンダード 証券コード：２１６４）／福岡証券取引所本則市場」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「福岡証券取引所より、同取引所本則市場への上場について承認を受けました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2026 年 4 月 15 日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「福岡証券取引所本則市場への上場承認に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「上場予定日 2026 年 4 月 15 日（予定）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「地域共創プラットフォーム構想を実践的に推進するとともに、当社の成長機会の拡大を図るための戦略的な選択」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「福岡証券取引所より、同取引所本則市場への上場について承認を受けました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 4 月 15 日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2026 年 4 月 15 日（予定）／成長機会の拡大が見込まれる段階／影響は軽微であると見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「福岡証券取引所より、同取引所本則市場への上場について承認を受けました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「株式会社地域新聞社／当社は、福岡証券取引所より、同取引所本則市場への上場について承認を受けました」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡証券取引所への上場／福岡市は、スタートアップ支援および新産業創出において」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、スタートアップ支援や地域産業振興に関する具体的な連携の検討を進める／当社の事業機会およびポテンシャルの拡大が見込まれる」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社の成長機会の拡大を図るための戦略的な選択として位置付けるものです」）
