# 地域新聞社（2164） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認及び上場維持基準への適合に向けた計画の取扱いに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20260317583737
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場への市場区分変更が承認された。これに伴い、グロース市場の上場維持基準への適合計画は同目的では役割を終える一方、計画に掲げた成長施策は「Strategic Plan」に基づき継続する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上および株主価値の最大化、事業戦略・資本政策との整合性、上場維持の確実性向上、株主利益の保全および株式の流動性確保を目的として、市場区分を変更する。2025年12月の制度改正により、従来の「最近1年間の利益1億円以上」の要件が適用されなくなったことも、スタンダード市場を選択した理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 成長戦略「Strategic Plan」／上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 短期的な株価変動や時価総額水準維持への過度な依存は、将来に向けた投資判断の制約となり得ると認識。具体的なPBR・株価数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年12月の制度改正により、グロース市場からスタンダード市場への市場区分変更に際して従来求められていた「最近1年間の利益1億円以上」の要件が適用されない
- 重点施策: 「地域共創プラットフォーム」、株式交付・株式交換を活用した地域企業とのM&A
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更が承認されたことに伴い、当該計画は、東京証券取引所の上場維持基準への対応という観点においては一定の役割を終える
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 短期的な株価変動への過度な依存、時価総額水準維持への過度な依存
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「当該計画は、東京証券取引所の上場維持基準への対応という観点においては一定の役割を終えることとなります。一方で、本計画に掲げた取り組みは…引き続き…推進」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画期間の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更が承認されたことに伴い、当該計画は…一定の役割を終える」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月20日に…計画を提出」「2024年12月12日に公表した進捗報告において…大幅に更新」「今般…市場区分変更が承認されたことに伴い…役割を終える」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「時価総額40億円を一つの通過点」「時価総額100億円規模の実現を目指してまいります」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「時価総額40億円を一つの通過点として…時価総額100億円規模の実現を目指してまいります」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「現在の時価総額および直近実績の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月の制度改正により…『最近1年間の利益1億円以上』の要件が適用されない」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月20日に…計画を提出」「2024年12月12日に公表した進捗報告」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比表・達成率の記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の取扱いに関する明示なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「足元の短期的な株価変動や時価総額水準維持への過度な依存は…投資判断の制約となり得ると認識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「当社が成長投資を継続しながら事業基盤の強化を図る」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「足元の短期的な株価変動や時価総額水準維持への過度な依存は…投資判断の制約となり得ると認識」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「『地域共創プラットフォーム』を位置づけております」「地域企業とのM&Aを通じた…新たな事業モデル」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「成長戦略『Strategic Plan』の中核として、『地域共創プラットフォーム』を位置づけ」「地域企業とのM&A」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式交付・株式交換を活用した地域企業とのM&Aを通じて、持続的な価値創出を図る」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「市場区分変更予定日 2026年3月24日（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き当該取り組みを着実に推進」「2026年3月24日（予定）」「実現を目指してまいります」」）
