# 地域新聞社（2164） 株主優待「千葉県を中心に利用可能な割引券」対象店舗詳細および利用条件緩和のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20260217563249
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

2026年2月末基準日の株主優待について、千葉県を中心に使える総額1万円分の割引券の対象店舗を明らかにした。従来の最低利用金額をなくし、券の額面分を利用できるよう条件を緩和した。

## 会社が挙げた理由

最低利用金額の指定を廃止することで、より使いやすい優待制度にするため。千葉県に足を運び、その魅力を体感してもらうことも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待『千葉県を中心に利用可能な割引券』、『ちいきの逸品』、『オリジナルちいき新聞』、『ちいき新聞』記事コーナー『私のまちの企業図鑑』
- 相手先: なごみの米屋、株式会社赤門、株式会社PPPJグループ、松戸 甲羅本店、すしめん処 大京、ホテルマイステイズプレミア成田、オリエンタルホテル東京ベイ、アートホテル成田、イタリアンレストラン オリベート、すし波奈 まとい亭
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 優待券は当社の取引先企業の協力・協賛により発行される。なお、当社は飲食店などのBtoC企業を中心に年間約7,000社へ販促支援サービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各店舗1,000円分の割引券・お食事券。『千葉県を中心に利用可能な割引券』は総額1万円分。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月末基準日分は2026年4月頃の郵送を予定。利用条件緩和は今回より適用。
- 適用分野: 飲食店、ホテル・レストラン、菓子・食品販売など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 174万世帯へのポスティング、年間約7,000社へのサービス提供
- 定量的な効果: 最低利用金額の指定を廃止
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は軽微
- 出典: 東京証券取引所における2026年2月16日の当社普通株式終値358円（優待利回り算出）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月末基準日の株主優待制度において贈呈予定」「2026年2月末時点で対象となる株主様へは、4月頃の郵送を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月末が本株主優待の権利確定日」「4月頃の郵送を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主優待…について、対象店舗の詳細を下記のとおりお知らせ」「従来は…今回より…変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「贈呈予定」「4月頃の郵送を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたしました」「郵送を予定」「現時点では未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社赤門」「株式会社PPPJグループ」「ホテルマイステイズプレミア成田」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「優待券対象店舗一覧」「各店舗…割引券」「お食事券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「対象店舗名の一覧のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間約7,000社へ販促支援サービスを提供」「総額1万円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約7,000社へ販促支援サービスを提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間約7,000社」「174万世帯へポスティング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額1万円分」「1,000円分」「2026年2月末基準日」「4月頃の郵送を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化を目指しております」「シーパワー戦略」「ランドパワー戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件における今期の業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待」「『ちいきの逸品』は、当社が運営する通販サイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容」「優待券対象店舗一覧」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来は…利用条件を設けておりましたが、今回より…変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ちいきの逸品』は、当社が運営する通販サイトです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社地域新聞社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県を中心に利用可能な割引券」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース 証券コード：2164」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社地域新聞社」「（東証グロース 証券コード：2164）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より使いやすい優待制度へと改善」「千葉県の魅力あふれる逸品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「店舗ごとに異なる利用条件」「現時点では未定」「業績への影響は軽微」」）
