# 地域新聞社（2164） 上場維持基準（時価総額基準）の適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）について　～事業計画及び成長可能性に関する事項～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20251128511365
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

2025年8月末の時価総額は19.7億円まで改善したものの、上場維持基準の40.0億円には届かず、改善期間に入った。会社は2026年8月末までの基準適合を目指し、Strategic Plan SeriesⅩに基づく成長施策を継続する。

## 会社が挙げた理由

2024年2月の経営体制の改変を契機に、フリーペーパー事業とその周辺事業にしぼった従来路線を見直し、企業価値の再定義を通じた新たな成長戦略を策定したため。今後は、アライアンス、アドバイザリーボード、生成AI技術、新ビジネスモデル、M&Aなどを通じて企業価値の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: Strategic Plan SeriesⅩ
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026年8月末"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 他社とのアライアンス強化、アドバイザリーボードを通じた実行体制の整備、特許申請中の「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる広告効果最大化技術」の実装による情報資産の高度活用、株式会社中広が展開するボランタリー・チェーン方式による加盟契約、奨学金返済支援型人材紹介スキーム、地域共創プラットフォーム構想、新ビジネスモデルの構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"40.0億円（上場維持基準の時価総額）","revised_forecast":"19.7億円（2025年8月末時点）","change":"上場維持基準に適合していない","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年2月7日に代表取締役社長の異動を含む経営体制の改変を決議し、同時に企業戦略の抜本的見直しに着手した。フリーペーパー事業、及びその周辺事業にしぼった従来路線にとらわれることなく、企業価値の再定義を通じた新たな成長戦略を策定した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年8月31日基準日時点で東京証券取引所より監理銘柄に指定される可能性、その後の時価総額判定で適合していない場合に整理銘柄に指定され、2027年3月1日に上場廃止となる可能性、戦略実行の基盤となる財務面の安定確保
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年12月20日にグロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」「当初計画のとおり、2026年8月期までに上場維持基準を充たすための各種取り組みを実施」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2026年8月末」および資料表紙の「Strategic Plan ～mid-term～」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月20日に…計画を提出」「当初の計画に記載した計画期間 2026年8月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月7日に代表取締役社長の異動を含む経営体制の改変を決議し、同時に企業戦略の抜本的見直しに着手」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それにともない業績計画や基本方針、KPIも全面的に刷新」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「Strategic Plan SeriesⅠ：2024年6月3日公表」「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「時価総額19.7億円」「上場維持基準…40.0億円」とあるが、売上高・利益・ROE・ROICの目標値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年8月末時点…7.8億円」「2024年8月末時点…12.0億円」「2025年8月末時点…19.7億円」「上場維持基準…40.0億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文および資料に、売上高・営業利益などの計画目標と直近実績を比較する記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「フリーペーパー事業、人材紹介領域、地域共創プラットフォームへの言及はあるが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全国1,300万世帯の媒体ネットワーク」は活用するネットワークの規模として記載されているが、非財務目標としての目標値・期限は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および資料に、為替レート、原材料価格、市場成長率などの数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年8月末時点の7.8億円から、改善はしておりますが引き続き適合していない」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「適合状況の表に、2023年・2024年・2025年の時価総額と「上場維持基準40.0億円」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「当社は、『時価総額』に関し、当初計画のとおり、2026年8月期までに上場維持基準を充たすための各種取り組みを実施」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「時価総額については19.7億円と適合しておりません」「改善はしておりますが引き続き適合していない」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および資料に、資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE・ROICとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および資料に、配当または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本政策及び外部からの資金調達」には触れているが、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適正な財務バランスの維持」とあるが、財務指標の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「時価総額の適合状況は記載されているが、PBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「成長の第二の柱として、新ビジネスモデルの構築にも注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「奨学金返済支援型人材紹介スキーム」「地域共創プラットフォーム」「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる広告効果最大化技術」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および資料に、市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式交付・株式交換等により非上場企業をグループ化（M＆A）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年8月期までに上場維持基準を充たす」「2030年より見直しが予定されている新上場維持基準…についても早期に達成」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的かつ実効性のある施策を展開してまいります」「早期の収益拡大を目指しております」「開示を行う予定です」」）
