# 地域新聞社（2164） 【第1号案件】地域共創プラットフォーム初のM&Aとして、株式会社UniGrowthとの経営統合に向けた基本合意書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20251121508010
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

地域新聞社はUniGrowthを将来グループに迎える経営統合に向け、協議を始める基本合意書を締結した。ただし、株式交換などの最終的な手法や条件はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

「奨学金返済支援型」人材紹介事業への本格参入と事業成長を加速させるため。また、UniGrowthの人材ビジネスのノウハウと当社の求職者への訴求力・企業へのリーチ力を組み合わせ、地域の雇用創出や経済活性化につなげ、地域共創型M&Aのモデルケースとするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 将来的な経営統合に向けた基本合意書
- 相手方の名称: 株式会社UniGrowth
- 対象会社の名称: 株式会社UniGrowth
- 対象会社の事業内容: 人材コンサルティング事業、有料職業紹介事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 600 万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 4 月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において合理的に見積もることは困難であり、今後影響が判明した場合には、必要に応じて適切に開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 11 月 21 日
- 実行日・効力発生日: 最終契約後に速やかに実施予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社UniGrowthが当社グループに参画すること。具体的な統合スキームおよび条件は現時点では未確定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「将来的な経営統合（株式交換その他の組織再編手法を含む）に向けた協議開始」。「具体的な統合スキーム（株式交換、株式譲渡その他の組織再編手法）および条件は現時点では未確定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 UniGrowth が当社グループに参画することで」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式会社 UniGrowth が当社グループに参画することで」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「千葉県八千代市」、UniGrowth本社は「東京都千代田区」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「非上場の優良企業と当社がグループ会社として協調・共存しながら」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本件は、その構想を具体化する重要な第一歩」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現時点において合理的に見積もることは困難」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響が判明した場合には、必要に応じて適切に開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題の「【第1号案件】地域共創プラットフォーム初のM&A」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「具体的な統合スキーム（株式交換、株式譲渡その他の組織再編手法）および条件は現時点では未確定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定書等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「具体的な統合スキーム（株式交換、株式譲渡その他の組織再編手法）および条件は現時点では未確定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式交換その他の組織再編手法を含む」ものの、比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「非上場の優良企業と当社がグループ会社として協調・共存」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では、両社の取引前の資本関係・人的関係・取引関係について記載されていない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には「事業内容」「設立」「資本金」等の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にUniGrowthの営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材コンサルティング事業、有料職業紹介事業」。「職業紹介事業においては、技術人材に特化」。「就職後3年間、月額1万円（総額36万円）を支援する仕組み」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「幅広い人材ビジネスのノウハウを有する株式会社UniGrowthが連携することで、『奨学金返済支援型』人材紹介事業の早期拡大を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「個別相談や履歴書添削、面接対策といったサポート」。「収集した求職者データは…『生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる広告効果最大化技術』における活用も視野」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独占交渉権・秘密保持等の一部条項を除き法的拘束力を有するものではなく」。「具体的な統合スキームおよび条件は現時点では未確定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「デューデリジェンス実施期間：2025年12月〜2026年2月」。「最終契約締結予定時期：2026年2月頃」。「最終契約後に速やかに実施」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「具体的な統合スキーム（株式交換、株式譲渡その他の組織再編手法）および条件は現時点では未確定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
