# 地域新聞社（2164） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20251010571830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

2025年8月期通期の実績値を、2025年4月15日に公表した予想と比較し、差異を開示した。売上高と営業利益は予想を下回った一方、経常利益と当期純利益は上回り、当期純利益は10百万円、33.6％上振れした。

## 会社が挙げた理由

法人税等を実効税率で算出していたが、決算業務で税額計算を実施した結果、法人税等の金額が減少し、当期純利益が前回発表予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3233,"revised_forecast":3153,"change":-79,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":45,"change":-12,"change_rate":-22.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":52,"change":2,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":41,"change":10,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.27,"revised_forecast":11.05,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月15日
- 前期実績: 2024 年８月期：売上高2,977百万円、営業利益34百万円、経常利益16百万円、当期純利益3百万円、EBITDAは－、１株当たり当期純利益1.55円銭
- 修正の理由: 法人税等は実効税率を用いて算出していたが、決算業務で税額計算を実施した結果、法人税等の金額が減少し、当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は2025年4月15日に…業績予想を公表いたしました。…開示しておりました業績予想と本日公表の実績値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年8月期通期業績予想値と決算値との差異（2024年9月1日～2025年8月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△79、営業利益△12、経常利益2、当期純利益10百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.5％、営業利益△22.1％、経常利益5.0％、当期純利益33.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.5％」、経常利益は「5.0％」、当期純利益は「33.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表の見出しは「業績予想値と決算値との差異」であり、連結・個別の明記はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「33.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績値「41」、前期実績「3」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の増減額として「△79」「△12」「2」「10」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「決算業務において税額計算を実施した結果、法人税等の金額が減少」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等は実効税率を用いて算出」「決算業務において税額計算を実施した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由は「法人税等の金額が減少し、当期純利益が前回発表予想を上回りました」とされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「法人税等は実効税率を用いて算出していましたが、決算業務において税額計算を実施した結果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表では当期純利益の増減額「10」百万円が示されているが、法人税等の減少額自体は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「実効税率を用いて算出」「決算業務において税額計算を実施した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法人税等の金額が減少」と記載されているが、減少額の具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「決算業務において税額計算を実施した結果」とされ、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等の金額が減少し、当期純利益が前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「法人税等」の税額計算であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は法人税等の減少に関する説明のみで、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月10日」、対象期間の終了日は「2025年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年4月15日に『2025年8月期通期業績計画の上方修正、及び2025年通期業績予想の開示に関するお知らせ』を公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025年8月期通期業績予想値と決算値との差異」に関する実績報告である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」「当期純利益が前回発表予想を上回りました」」）
