# 地域新聞社（2164） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20250905554040
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

取締役会が、取締役と従業員270名を対象に、有償の第10回新株予約権1,000個（将来交付株式数10万株）を発行することを決めた。行使価額は1株801円で、一定の株価水準を下回ると残存する新株予約権の行使義務が発生する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気と結束力を高め、経営計画へのコミットメントを強化するため。株価下落時にも一定の責任を負わせることで、株価下落を招く企業活動を抑制し、継続的な株価上昇へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第10回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式100,000株（新株予約権1,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 100,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額100,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年9月25日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 各者の個別の投資判断に基づき引き受ける。有償ストック・オプションの放棄は認められず、退職後も行使義務が存続する。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 3%（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額100円は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、権利行使期間10年、株価667円、ボラティリティ65.65%、配当利回り0%、無リスク利子率1.647%、行使条件・行使義務等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額で決定。行使価額は2025年9月4日の終値667円の120%である801円。
- 行使価額: 当初行使価額は1株801円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年9月25日","終了日":"2035年9月24日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,000個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換・株式交付・株式移転について、株主総会の承認（不要の場合は取締役会決議）がされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び当社従業員270名、1,000個（100,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行と記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合による調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による公正価格の算定あり。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年９月５日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式100,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第10回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の３％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の３％に相当しますが…中長期的な業績拡大のスピードを後押しすることから当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する3%との記載はあるが、株数の実数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」及び「新株予約権の数 1,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役及び当社従業員 270名 1,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び当社従業員 270名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役及び当社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「2025年９月４日の終値…に120%を乗じた価格…金801円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」及び「行使価額…金801円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」及び「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
