# 地域新聞社（2164） 2025年８月期通期業績計画の上方修正、及び2025年8月期通期業績予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20250415516464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

2025年8月期通期の業績計画を見直し、売上高・経常利益・当期純利益などを上方修正する一方、成長戦略への先行投資を加速するため営業利益は下方修正した。また、今回の修正計画を同年度の業績予想として初めて開示した。

## 会社が挙げた理由

計画策定時点では抽象的なアイデアベースだった新規取り組みが具体化したこと、当中間会計期間の実績やトレンドを反映したことが理由。高い粗利益率と損益分岐点に近い状況によりオペレーティングレバレッジが機能する一方、成長戦略の実行に向けた先行投資を加速するため営業利益は下振れすると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3233,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,977百万円、売上総利益2,128百万円、営業利益34百万円、経常利益16百万円、当期純利益3百万円、EBITDA32百万円、１株当たり当期純利益1.55円（2024 年 8 月期）
- 修正の理由: 新規取り組みが具体化したこと、当中間会計期間の実績やトレンドを反映したこと、高い粗利益率と損益分岐点に近い状況によるオペレーティングレバレッジ、成長戦略の実行に向けた先行投資の加速。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「今回の修正通期計画を通期業績予想といたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年８月期通期業績計画の上方修正」「2025 年 8 月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「公表済み計画から今回修正計画への増減額として、売上高「31」、営業利益「▲14」、経常利益「18」、当期純利益「8」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.0%」、営業利益「▲19.7%」、経常利益「59.5%」、当期純利益「40.3%」、EBITDA「22.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.0%」に対し、営業利益の増減率は「▲19.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当中間会計期間における実績やトレンド」「当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「59.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の当期純利益「30」、前期実績の当期純利益「3」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高「3,201」から「3,233」、営業利益「73」から「58」、経常利益「32」から「50」、当期純利益「22」から「30」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「先行投資」および「一時的な営業利益の減少」が記載されているが、特別損失等の項目名や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「成長戦略を実行するための先行投資を一層加速させることとし、その結果として『営業利益』については下振れます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「成長戦略『ストラテジックプラン』」「複数の新たなアクションプラン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規取り組みが具体化してきたこと」「当中間会計期間における実績やトレンド」「高い粗利益率と損益分岐点に近い状況」「先行投資を一層加速」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（計画）」「増減率（計画）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「複数の新たなアクションプランを策定・実行」「先行投資を一層加速」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規取り組みが具体化してきたこと」「効果についても合理的な見積もりが可能となりました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な営業利益の減少」「将来の事業拡大」「中長期的な企業価値向上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高い粗利益率と損益分岐点に近い状況」「オペレーティングレバレッジ」「先行投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「新規取り組み」「実績やトレンド」「先行投資」が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「経常利益が担保される中においては、成長戦略を実行するための先行投資を一層加速」「その結果として『営業利益』については下振れます」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で説明されている対応は「複数の新たなアクションプラン」や「先行投資の加速」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年４月 15 日」、対象期間は「2024 年９月１日〜2025 年８月 31 日」、理由には「当中間会計期間における実績やトレンド」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は全項目「−」であり、「2025 年８月期に関する業績予想を初めて公表するに至りました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年８月期通期業績計画の上方修正」「今回の修正通期計画を通期業績予想といたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
