# 地域新聞社（2164） 千葉県を中心に全10店舗で使える総額１万円引き割引券対象店舗決定のお知らせ（2025年４月送付予定分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20250221580726
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
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企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

既に発表していた株主優待のうち、2025年4月送付分の割引券を利用できる協賛企業と店舗が決まった。協賛企業は10社で、実際に利用できる店舗数は10店舗を超える場合がある。

## 会社が挙げた理由

2025年1月10日に公表した株主優待制度の詳細が決定したため。優待制度は、株主への感謝、当社サービスの利用を通じた事業価値への理解促進、投資魅力と企業価値の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度『千葉県を中心に全10店舗で使える総額1万円引き割引券』、『ちいきの逸品』で使える1万円引き割引券
- 相手先: 株式会社赤門、株式会社将泰庵、仏蘭西料理 貝殻亭、四季の華、肉の店 鳥吉、うな滋、松戸 甲羅本店、神の饗（かみのもてなし）、Space Aviation株式会社、株式会社アクアガード
- 相手先の概要: 各協賛企業のウェブサイトURLは記載されているが、所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などの概要は記載されていない。
- 当社との関係: 取引先であり、株主優待券への協賛企業。多店舗展開を行う取引先の協力により利用可能店舗数が増加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 総額1万円引き割引券。『ちいきの逸品』の券は2万円以上の購入で利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月中旬頃に対象株主へ郵送予定（2025年4月送付分）
- 適用分野: 飲食店、食品・物販、その他協賛企業のサービス・店舗利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 対象店舗は千葉県を中心に、東京都・神奈川県等にも所在。個別店舗の所在地は記載されていない。
- 拠点の規模: 協賛企業10社。実際に利用できる店舗数は10店舗以上。株式会社赤門16店舗、株式会社将泰庵9店舗などの店舗名が列挙されている。
- 定量的な効果: 優待利回り26.6％（年間53.2％）。100株を1年間保有した場合、年2回合計4万円分の割引券。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は軽微。
- 出典: 2025年2月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値376円（優待利回り算出根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「毎年２月末時点で対象となる株主の皆さまへは、４月中旬頃の郵送を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「優待券への協賛企業は上記の10企業です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「対象店舗は2025年４月送付分」「４月中旬頃の郵送を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年１月10日に公表いたしました…詳細が決定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「４月中旬頃の郵送を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「詳細が決定いたしました」「送付ごとに利用できる店舗が変更する可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社赤門」「株式会社将泰庵」など10企業を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の取引先の協力・協賛によって割引券を発行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各社名とURLの記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の取引先の協力・協賛」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「優待券への協賛企業は上記の10企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「総額１万円引き割引券」「２万円以上購入で使える１万円引き割引券」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年４月送付予定分」「４月中旬頃の郵送を予定」「今期の業績への影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各協賛企業のURL、および「2025年２月20日の東京証券取引所における…終値376円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額１万円引き」「優待利回り26.6％」「2025年４月送付予定分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主の皆さまとともに当社の企業価値を向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件における今期の業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主の皆さまに当社のサービスを利用していただく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度」「１単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主の方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待制度…詳細が決定いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の取引先の協力・協賛によって割引券を発行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社地域新聞社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優待利回り50％超！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「千葉県を中心に全10店舗」「神田店」「池袋店」「渋谷店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「対象店舗、優待内容、目的、業績影響の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県を中心に全10店舗で使える総額１万円引き割引券」「証券コード：2164」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社地域新聞社」「代表者名」「東証グロース 証券コード：2164」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優待利回り50％超！株主優待制度の大幅変更（拡充）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「送付ごとに利用できる店舗が変更する可能性」「店舗ごとに利用条件がございます」「今期の業績への影響は軽微」」）
