# 地域新聞社（2164） 優待利回り50％超！　株主優待制度の大幅変更（拡充）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20250110549324
種別: 開示
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

100株以上の株主を対象に、通販サイトで使える1万円割引券と、千葉県を中心とする10店舗で使える総額1万円割引券を、年2回発行する制度へ拡充しました。1年間保有した株主には、合計4万円分の割引券が贈呈されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社サービスの利用を通じた事業価値への理解促進、当社株式への投資魅力の向上、株主とともに企業価値を向上させることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年1月10日
- 実施日: 毎年2月末・8月末を基準日として実施予定。8月末基準分は毎年11月、2月末基準分は4月頃に発送予定
- 対象期間: 毎年2月末および8月末時点の株主名簿に記載又は記録された株主が対象。1年間通じて1単元以上を保有した株主には年2回贈呈
- 金額: 『ちいきの逸品』で使える1万円引き割引券、千葉県を中心に全10店舗で使える総額1万円引き割引券、年間合計4万円分（1年間1単元以上保有の場合）
- 数量・規模: 1単元（100株）以上、対象店舗全10店舗、年2回
- 業績への影響: 本件における今期の業績への影響は軽微
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社サービスの利用による事業価値への理解促進、当社株式への投資魅力の向上、株主とともに企業価値を向上させること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 8月末時点の対象株主には毎年11月に実施予定の定時株主総会招集通知に同封して発送予定。2月末時点の対象株主には4月頃に郵送予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「１年間通じて１単元以上を保有された株主の方については、年２回、合計４万円分の割引券をお送りいたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件における今期の業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件における今期の業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「１単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主の方がそれぞれ対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月10日開催の取締役会」「１万円引き割引券」「１単元（100株）以上」「毎年2月末、8月末」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30.9％」「324円」「100株」「全10店舗」「毎週170万部」「年間8,000社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の取引先の協力・協賛によって割引券を発行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年11月に実施予定の定時株主総会招集通知に同封し発送」「4月頃の郵送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の大幅変更（拡充）」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年2月末（当社第2四半期末）、8月末（当社期末）時点」「年2回」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の大幅変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年1月10日開催の取締役会において…変更（拡充）について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年11月に実施予定」「4月頃の郵送を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年１月10日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「実施予定」「郵送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社の取引先の協力・協賛によって割引券を発行」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「１単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主の方がそれぞれ対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県を中心に全10店舗で使える総額１万円引き割引券」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年11月に実施予定」「4月頃の郵送を予定」「今後も…名産品の拡充とPRを強化してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象店舗や利用条件については、クーポンに記載されている注意事項をご参照ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「非連続な成長を目指す」「当社の企業価値を向上させていきたいと考えております」」）
