# 地域新聞社（2164） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20241017599453
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

取締役と従業員272名に対し、有償の第9回新株予約権3,800個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式380,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。また、株価下落時に行使義務を課すことで株価下落を招く企業活動を抑制し、継続的な株価上昇へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第9回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式380,000株（新株予約権3,800個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 380,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額380,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年11月22日
- 割当予定先: 当社取締役及び当社従業員272名：新株予約権3,800個（380,000株）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 本新株予約権がすべて行使された場合、発行済株式総数の10％（アドバイザリーボードに対する新株予約権を含めると13％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり100円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果と同額。行使価額は2024年10月16日の終値に115％を乗じた価格で、383円。
- 行使価額: 当初行使価額は1株383円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年11月22日から2034年11月21日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,800個。未行使残の個数not_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転等について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、会社が定める日の到来をもって本新株予約権の全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び当社従業員272名：3,800個（380,000株）。取締役と従業員の内訳はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額not_applicable。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。独立した第三者の意見取得については、第三者評価機関による新株予約権価値の算定あり。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点での業績への具体的な影響額はnot_disclosed。中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指す。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年10月17日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式380,000株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第9回新株予約権発行要項」及び発行決議の記載。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の10％に相当」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の10％に相当…従業員の経営計画に対してコミットする意識を高め…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の10％に相当」との記載のみ。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回新株予約権発行要項」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ…有償にて新株予約権を発行」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」及び3,800個。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び当社従業員272名」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び当社従業員 272名 3,800個」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役及び当社従業員272名」との記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対し」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「2024年10月16日の終値…に115%を乗じた価格…金383円」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「行使価額…金383円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…金383円」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2024年10月17日開催の当社取締役会…決議」。」）
