# 地域新聞社（2164） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20241011597451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

2024年8月期通期の実績値を期初予想と比較し、売上高は下振れ、営業利益と経常利益は上振れ、当期純利益は特別損失の計上により下振れしました。今後は1年後の業績予想ではなく、会社が目指す目標値を「業績計画」として開示する方針も示しています。

## 会社が挙げた理由

退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため、当期純利益が開示数値を下回ったとしています。また、広告事業は経済情勢や景況感、政治動向の影響を受けやすく、1年後の業績予想を合理的に見積もることが難しいため、今後は「業績計画」として開示するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3047,"revised_forecast":2977,"change":-70,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":34,"change":17,"change_rate":105.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":15.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":3,"change":-8,"change_rate":-71.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.71,"revised_forecast":1.55,"change":-4.16,"change_rate":-72.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月11日
- 前期実績: 売上高 2,926百万円、営業利益 △20百万円、経常利益 △47百万円、当期純利益 △51百万円、１株当たり当期純利益 △24.41円
- 修正の理由: 2024年８月期累計期間の業績について、2024年６月28日の臨時株主総会で決議された退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため、当期純利益が開示数値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 退任取締役への退職慰労金15百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「期初の公表数値と本日公表の実績値に、下記のとおり乖離が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期業績予想値と決算値との差異（2023年９月１日〜2024年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「1株当たり当期純利益」の各「増減額」「増減率」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高△2.3％、営業利益105.9％、経常利益15.1％、当期純利益△71.8％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △2.3」「営業利益 105.9」「経常利益 15.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「参照先が「決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「105.9％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.3％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益34百万円、経常利益16百万円、当期純利益3百万円で、前期実績はそれぞれ△20百万円、△47百万円、△51百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ−Ａ）」の比較形式です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため、当期純利益は開示数値を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社では広告事業の性質上」「退任取締役への退職慰労金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「退任取締役への退職慰労金15百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年６月28日の臨時株主総会で決議されました退任取締役への退職慰労金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月28日の臨時株主総会」「退職慰労金15百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため、当期純利益は開示数値を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため」とされています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として「退任取締役への退職慰労金15百万円を特別損失として計上したため」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月11日」、対象期間の終了日は「2024年８月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月11日に2024年８月期の経営として目指す計画値を業績予想値として開示」「期初の公表数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当期からは『経営として目指すターゲット』を『業績計画』として開示いたします」とある一方、通期予想の修正・据え置きに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」および「増減率（％）」が記載されています。」）
