# 地域新聞社（2164） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20240917585688
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社の保有株式数は282,600株で変わらない一方、新株予約権の行使で発行済株式数が増えたため、議決権所有割合が12.28％から7.5％に低下しました。主要株主順位は第2位のままです。

## 会社が挙げた理由

第7回新株予約権の最終行使結果が確定し、発行済株式数の増加を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年9月17日付
- 認知日・通知受領日: 2024年9月17日（会社が最終行使結果の確定と発行済株式数の増加を確認）
- 対象となる主体: 株式会社地域新聞社（異動した主要株主：マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 第7回新株予約権の最終行使結果が確定し、発行済株式数が増加したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想への影響についての記載なし（「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権2,826個（282,600株）、12.28％、2024年7月22日現在（大株主順位第2位）
- 異動後の議決権所有割合: 議決権2,826個（282,600株）、7.5％（大株主順位第2位）、基準日：not_disclosed
- 今後の見通し: 本件は、新株予約権の最終行使結果確定に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「発行済株式数の増加を確認したため、当社は主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「数値として示されているのは「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称　マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」と新株予約権の最終行使結果、議決権割合を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「表には「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月17日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月22日現在」「2,826個（282,600株）」「12.28%」「7.5%」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の議決権の数（所有株式数）及び議決権所有割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「最終行使結果が確定し、発行済株式数の増加を確認したため、当社は主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、本文は2024年9月17日付の異動を知らせています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2024年9月17日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は新株予約権の最終行使結果と主要株主の異動の説明で構成されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました。」「異動後　7.5%」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「最終行使結果が確定し、発行済株式数の増加を確認したため、当社は主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「ノンコミットメント型ライツ・オファリング」による新株予約権の最終行使結果を扱っています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2024年9月17日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」として通常の異動開示を行っています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は、新株予約権の最終行使結果確定に基づくものであり」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は「代表取締役社長 細谷佳津年」などの会社情報に限られています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動内容と今後の見通しを記載しており、謝罪文言を含んでいません。」）
