# 地域新聞社（2164） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2164/disclosure/20240906582095
種別: 開示
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2164

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年2月末・8月末時点で100株以上を保有する株主に、「ちいきの逸品」の販売商品を20％割引で購入できる特典を提供する。初回対象は2024年7月11日時点の株主。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社サービスの利用を通じた事業価値への理解の深化、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主による中長期保有の促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年9月6日
- 実施日: 毎年3月、9月頃に対象株主へ通知予定。初回対象日は2024年7月11日（実績）
- 対象期間: 毎年2月末（第2四半期末）および8月末（期末）時点の株主名簿を基準とする制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を保有する株主、優待内容は販売商品20％OFF
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社サービスの利用による事業価値への理解の深化、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年3月、9月頃に対象株主への通知を予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待制度の目的、対象株主、優待内容、贈呈時期を説明している。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有いただきたい」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「１単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主の方が対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月６日」、「2024年７月11日」、「１単元（100株）以上」、「20%OFF」、「毎年３月、９月頃」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」、「20%OFF」、「2024年７月11日」、「毎年３月、９月頃」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文には特定の契約相手方・提携先の名称が記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年２月末…、８月末…時点の株主名簿」、「１単元（100株）以上」、「20%OFF」、「毎年３月、９月頃に…通知を予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「導入について…決議」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」、「中長期的に当社株式を保有いただきたい」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を示す記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年２月末」、「８月末」、「毎年３月、９月頃」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入について…決議いたしました」、「通知を予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回は2024年７月11日時点」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入…決議いたしました」および「通知を予定しております」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域や国内外の区分に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年３月、９月頃に対象の株主様への通知を予定しております」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「開示内容は株主優待制度の導入、投資魅力の向上、中長期保有の促進である。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社のファンになっていただくことを目的」、「当社株式への投資の魅力を高め」と記載されている。」）
