# アルトナー（2163） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2163/disclosure/20260910534207
種別: 配当
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2163

## 何が変わったか

2027年1月期の中間配当を1株当たり43円に決定しました。直近予想と同額で、前期中間配当の42円から1円増配となります。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開、業績、経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、安定的な配当を実施する方針に基づくものです。配当性向50％をベースに検討し、前年割れのない右肩上がりの配当額を還元する考え方を基本としていると説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":43,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":42,"期末":42,"年間":84,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":455,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":446,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"value":50,"unit":"％","区分":"方針上の基準"}
- 配当方針: 配当性向50％をベースに検討し、前年割れのない右肩上がりの配当額を還元していく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「43円00銭」、直近の配当予想「43円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「43円00銭」、前期実績「42円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「42円00銭」、決定額「43円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「455百万円」、前期実績「446百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「年間配当金合計については、株式分割の実施により単純合計ができないため記載しておりません。」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「43円00銭」、決定額「43円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向50％をベースに検討することとしております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％をベースに検討」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、…安定的な配当を実施することを経営の最重要課題と位置付けており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり43円といたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績「43円00銭」、配当予想の期末「21円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年８月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し」および「配当性向50％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後の事業展開や業績及び経営環境…を総合的に考慮し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は「剰余金の配当」に関するもののみ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％をベースに検討することとしております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年９月10日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2027年1月期中間配当の決定および配当方針の説明に限られている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月31日を基準日」、「2026年10月７日」、「１株当たり43円00銭」、「2027年１月期」」）
