# アルトナー（2163） 2027年１月期　第２四半期(中間期)決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2163/disclosure/20260910534198
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2163

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期は、技術者数と技術者単価の上昇を背景に売上高が伸び、採用・IT/DX・研修設備への投資負担を吸収して増益となった。通期予想に対する進捗率は、連結の売上高で50.5%、営業利益で60.3%に達している。

## 会社が挙げた理由

技術者派遣事業では稼働人員の増加、稼働率の高水準推移、技術者単価の上昇があった。請負・受託事業では受注プロジェクトへの配属者数が増加し、売上高の伸長により採用関連投資、IT・DX投資、研修設備投資などの費用が吸収された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7075,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":39.8,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":17.2,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1596,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":412,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2017,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2001,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1248,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","営業利益":"60.3%","経常利益":"61.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"65.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"技術者派遣":{"売上高":5592,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"請負・受託":{"売上高":782,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"その他":{"売上高":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"技術者単価":{"value":4852,"unit":"円／時間","yoy_pct":3.8},"平均第2四半期技術者数":{"value":1392,"unit":"人","yoy_pct":6.1},"労働工数":{"value":168,"unit":"時間／月","yoy_pct":0.7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用":{"新卒技術者":149,"unit":"人","キャリア技術者":38}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":43,"期末":21.5,"unit":"円／株","株式分割前換算期末":43}
- 配当性向: {"value":73.1,"unit":"%","方針":"配当性向50％をベース"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年8月1日を効力発生日とする株式分割（1株を2株）、成長分野・高付加価値分野への技術者の戦略的配属、採用関連投資、IT・DX投資、研修設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高50.5%、営業利益60.3%、経常利益61.1%、親会社株主に帰属する当期純利益65.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’27年1月期 Q2(5～7月)」として、売上高3,241百万円、営業利益600百万円、経常利益594百万円、四半期純利益412百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「稼働人員が増加」「技術者単価が…上昇」「売上高の伸長によりこれらの費用が吸収され増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働人員が増加」「顧客企業…からの技術者要請が旺盛」「受注プロジェクトへの配属者数が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別 売上高」の表に各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績ハイライトに売上原価4,261百万円、販管費1,596百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「その他」売上は前年同期比▲13.9%、稼働率は前年増減値▲0.3ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月1日を効力発生日として、株式分割(1:2)を実施」「成長分野・高付加価値分野への戦略的配属」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末技術者数」「稼働率」「技術者単価」「労働工数」「離職率」「新卒技術者149人入社」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「技術者数は前年増減率6.1%、技術者単価3.8%、労働工数0.7%。稼働率は▲0.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「技術者単価」4,852円／時間、「期末技術者数」1,431人、「労働工数」168時間／月。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末技術者数1,431人」「新卒技術者149人入社」「キャリア技術者…38人入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％をベース」「’27年1月期(予想)73.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用関連投資、IT・DX投資、研修設備投資等が発生」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信補足説明資料」で、業績ハイライトや数値表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心は「連結決算概要」「連結業績予想／配当予想」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「期末配当は21.5円…を予定」と記載し、将来見通しについて「潜在的リスクや不確実性が含まれております」と説明。」）
