# アルトナー（2163） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2163/disclosure/20260423509025
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2163

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね適切に機能していることを確認した。一方、取締役会の多様性やグループガバナンスなどについて、今後さらに議論・監督を充実させる課題を認識した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会のより一層の機能を向上させることを目的として実効性評価を実施した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、取締役会の多様性、企業戦略・中期経営計画の審議、代表取締役の後継者計画・取締役候補者指名、グループ全体のリスク管理体制等を今後も継続的に検討する必要があるとの認識を共有した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役に対し、実効性の評価アンケートを配布し、その回答の集計結果をもとに取締役会において課題や今後の取り組みについて協議」／「取締役会の多様性の確保及びグループガバナンスに関する事項については、さらなる議論・監督の充実が望まれる」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「この度、2026年１月期の分析・評価を実施いたしましたので、その結果の概要をお知らせいたします」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会のより一層の機能を向上させることを目的として、取締役会の実効性に関する分析・評価を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会の構成員の多様性、中長期的な企業戦略及び中期経営計画に関する審議、代表取締役の後継者計画や取締役候補者指名に関する継続的な議論、並びにグループ全体のリスク管理体制等について、今後も継続的に検討していく必要がある」」）
