# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2162
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9AZ.pdf

## 事業

nmSホールディングスは、三つの事業セグメントを中核に事業を展開する企業である。第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜9月30日）には、売上高が31,108,438千円（前年同期比12.2%増）となり、営業利益は276,004千円、経常利益は203,157千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,155千円であった。セグメント別では、HS事業が10,791,542千円、EMS事業が13,780,952千円、PS事業が6,535,943千円の外部売上高を計上した。セグメント間売上高の合計は892,764千円であり、セグメント計の合計は32,001,203千円、外部売上高の合計は31,108,438千円となっている。第2四半期累計期間の総資産は31,627,982千円、純資産は5,573,381千円、自己資本比率は17.6%、現金及び現金同等物の期末残高は4,044,157千円である。なお、2019年5月31日付で連結子会社の北京中基衆合国際技術服務有限公司は中基縦合（ Shanghai）人力資源服務有限公司へ社名を変更している。PT. NMS CONSULTING INDONESIAおよびNMS Lao Sole CO.,LTD.は重要性が増したため第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。EMS事業では、ベトナム・米国・メキシコ拠点の事業立ち上げに係る先行投資コスト等が利益を圧迫したが、全体として計画通り推移した。HS事業は国内での製造派遣・製造請負の拡大施策を進め、外国人技能実習生向け研修事業の先行投資コストが残るものの、技術者派遣・物流3PL事業の堅調な推移により売上高を伸ばした。海外事業はインドネシア・ラオスでの立ち上げコストが発生したものの、ASEAN・中国で概ね堅調に推移している。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- HS事業 / 売上高 108億円 / 営業利益 3億円
- EMS事業 / 売上高 138億円 / 営業利益 69百万円
- PS事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
