# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20260512526150
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2026年3月期は、HS事業の増収増益があったものの、EMS事業の減収減益とPS事業の減収により、連結では売上高・営業利益とも前年同期を下回った。経常利益と純利益も、為替差益の縮小などにより減少した。

## 会社が挙げた理由

HS事業は在籍人数の拡大や高付加価値人材の派遣拡大などで増収増益となった。一方、EMS事業は主要顧客の販売不振、在庫調整、生産計画の後ろ倒しにより減収減益。PS事業はドキュメント関連分野の市場縮小や米国関税影響で減収となったが、海外生産拠点の再編や原価低減活動により増益。経常利益・純利益は為替差益の縮小などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":75660,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.1pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20031,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":837,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":231,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":81000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":28.64,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":9,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q」売上高20,031百万円、営業利益502百万円、経常利益837百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要顧客の販売不振・在庫調整等により減収減益」「市場縮小や米国関税影響等による市況低迷」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EMS事業の業績悪化及びPS事業の減収により、減収減益」「主要顧客の販売不振・在庫調整及び生産計画の後ろ倒し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高、営業利益、増減額、増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要顧客の販売不振・在庫調整等により減収減益」「為替差益の縮小（前期比△476百万円）等により減少」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年3月期 売上高構成比 海外65」及び「日本35」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「海外売上高構成比は「65」と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期の1株当たり配当金は3円、2027年3月期予想は9円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績サマリーやセグメント別業績のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「nmsホールディングスグループの海外展開」のページがある一方、決算概要・業績予想のページが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」として予想値を示す一方、「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
