# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2026年３月期連結業績予想と実績値との差異及び営業外収益（為替差益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20260512526056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を3月19日公表の予想と比較し、売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回りました。第4四半期には為替差益498百万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想と概ね同水準でしたが、営業利益は販売費及び一般管理費の抑制等により上振れました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の増加等により上振れました。また、第4四半期に為替差益498百万円を計上し、主因は海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えおよび海外子会社間の取引等です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75600,"revised_forecast":75660,"change":60,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1695,"change":195,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1230,"change":230,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":308,"change":108,"change_rate":54.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.42,"revised_forecast":16.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 ３ 月 19 日
- 前期実績: 売上高75,707百万円、営業利益1,771百万円、経常利益1,771百万円、親会社株主に帰属する当期純利益779百万円、１株当たり当期純利益49.17円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想と概ね同水準。営業利益は販売費及び一般管理費の抑制等により上回り、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の増加等により上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想と、本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結会計年度における通期業績予想と」「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は60百万円、営業利益は195百万円、経常利益は230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は108百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益13.0、経常利益23.0、親会社株主に帰属する当期純利益54.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.1」、営業利益「13.0」、経常利益「23.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「54.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」、本文の「2026 年３月期連結会計年度」、表の「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）54.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績1,695百万円に対し前期1,771百万円、経常利益は1,230百万円に対し1,771百万円、当期純利益は308百万円に対し779百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は前回予想数値と概ね同水準となりました」および予想75,600百万円、実績75,660百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上」「為替差益498百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制等により、前回予想数値を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制等」「海外子会社へのグループ内貸付金」「海外子会社間の取引等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制等」および「為替差益498百万円を計上いたしました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益498百万円」と記載されている一方、販売費及び一般管理費の抑制について影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制等」および「為替差益498百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において、為替差益498百万円を計上」「2026年３月期第４四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において、為替差益498百万円を計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制等」および「営業外収益（為替差益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「販売費及び一般管理費の抑制等」および「営業利益の増加等」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制等により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「販売費及び一般管理費の抑制等」および営業利益の増加等である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 12 日」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と、本日公表の実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および記載された項目に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想数値を上回る結果となりました」「為替差益498百万円を計上いたしました」」）
