# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2026年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20260511522521
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

第3四半期累計は、EMS事業の生産調整などで売上高が減少した一方、PS事業の売価是正・固定費削減により営業利益は増加しました。為替差損の拡大で経常利益は減少しましたが、前年の特別調査関連損失の反動で純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はEMS事業で一部顧客の生産調整があったため減少しました。営業利益はPS事業の売価是正・固定費削減などで増加しました。経常利益は海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えなどに伴う為替差損が前期212百万円から当期458百万円へ拡大したため減少しました。純利益は、前年に計上した特別調査等関連損失250百万円の反動で増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":55628,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18826,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":348,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":653,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":506,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HS事業":{"売上高":{"value":18579,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}},"EMS事業":{"売上高":{"value":24026,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}},"PS事業":{"売上高":{"value":13022,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}}}
- 増減要因の内訳: {"為替差損":{"前期":212,"当期":458,"unit":"百万円"},"特別調査等関連損失":{"前年":250,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":2290,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"自己資本比率":{"value":12.1,"unit":"%","前期末比増減":-0.5}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績サマリーには第3四半期累計の実績値が記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績サマリーに「1Q」「2Q」「3Q」の列があり、売上高19,139百万円、17,663百万円、18,826百万円、営業利益392百万円、451百万円、348百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に通期業績予想の数値および修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差損の拡大（前期212百万円、当期458百万円）」「前期計上した特別調査等関連損失（250百万円）の反動」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「PS事業の利益率改善（売価是正・固定費削減）等により増加」「売価是正および固定費削減により増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の売上高と営業利益の累計、増減額、増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PS事業について「固定費削減効果等」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EMS事業は「一部顧客の生産調整の影響により減収減益」、経常利益は為替差損が「前期212百万円、当期458百万円」、純利益は特別調査等関連損失「250百万円」の反動と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標、進捗、計画期間に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「HS事業について「高度エンジニア人材育成に向けた戦略投資の成果」、EMS事業について「戦略投資拠点」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 2,290百万円」「ネット借入金12,800百万円」「自己資本比率12.1％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前年同期比5.2％増、自己資本比率は前期末比0.5ポイント低下と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要や業績説明に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外・日本の「2025年3月期 売上高構成比」として海外65、日本35と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績12.1％は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「高度エンジニア人材育成に向けた戦略投資の成果」とあるが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」であり、エグゼクティブサマリー、業績グラフ、セグメント別業績で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全9頁のうち、会社概要と海外展開の説明頁があり、それ以外は業績サマリー、セグメント別業績、財務状況などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
