# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） （訂正）「2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」 の一部訂正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20260428513464
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

過去に製造・販売した製品の不具合対応費用を計上していなかった子会社の会計処理を反映し、中間連結財務諸表を訂正した。これに伴い、利益剰余金の当期首残高を867,574千円減額し、製品補償損失引当金716,518千円を未払金と長期未払金に振り替えた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のパワーサプライテクノロジー株式会社において、製品の不具合対応に伴い同社が負担する費用の損失が会計処理されていなかったため。特別調査委員会の調査により、前連結会計年度に製品補償損失引当金を計上すべきだったことが判明した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2025年１月14日
- 訂正箇所: 中間連結財務諸表。訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後のみ全文を記載。
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"利益剰余金の当期首残高を867,574千円減額。製品補償損失引当金716,518千円を未払金143,303千円及び長期未払金573,214千円に振り替え。","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: パワーサプライテクノロジー株式会社において、過去に製造・販売した製品の不具合への対応に伴い同社が負担する損失が会計処理されていなかった。特別調査委員会の調査により、前連結会計年度に製品補償損失引当金を計上すべきだったことが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「調査の結果を中間連結財務諸表に反映するため、過去に提出済の2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信に記載されている中間連結財務諸表を訂正することといたしました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「利益剰余金の当期首残高を867,574千円減額しております。また、当中間連結会計期間において…製品補償損失引当金716,518千円を、未払金143,303千円及び長期未払金573,214千円に振り替えております。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後のみ全文を記載しております。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過去に提出済の2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信…を訂正することといたしました。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「前連結会計年度においてPST社が負担すべき損失を製品補償損失引当金として計上すべきであったことが判明しました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「過去に製造・販売した製品の不具合への対応として…当該負担に伴う損失が会計処理されていなかったことが判明しました。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2026年４月28日」および「当社は、2025年１月14日に開示いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後のみ全文を記載しております。」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年１月14日に開示いたしました」」）
