# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20260428513270
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

過年度の有価証券報告書、半期報告書、内部統制報告書、決算短信等を訂正し、連結業績・財政状態の数値を修正した。2024年3月期は利益・純資産が減少し、2025年3月期は各四半期・通期の利益が増加する一方、純資産は減少した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が過去に製造・販売した製品の不具合への対応費用について、過年度に必要な会計処理が行われておらず、特別調査委員会の調査結果等を踏まえて引当金等を計上すべき事項が認められたため。過年度に重要性のなかった未修正事項の訂正も併せて行った。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の有価証券報告書、半期報告書、内部統制報告書及び決算短信等。『訂正による過年度の連結業績及び財政状態への影響額』の表
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2024年3月期及び2025年3月期の連結業績・財政状態を訂正。最大の影響額は2024年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益及び純資産の▲867,574千円","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 連結子会社における製品不具合対応費用について、過年度に必要な会計処理が行われておらず、特別調査委員会の調査結果及び追加的な検討により、過年度に引当金等を計上すべき事項が認められたため。過年度に重要性のなかった未修正事項の訂正も実施
- 業績への影響: 過年度の連結業績及び財政状態への影響額として、2024年3月期及び2025年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、総資産、純資産への影響を記載。今後、2026年3月期に係る訂正開示を予定

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「『過年度の有価証券報告書、半期報告書及び内部統制報告書の訂正報告書を提出するとともに、過年度の決算短信等の訂正』」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「『訂正による過年度の連結業績及び財政状態への影響額』」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表見出し『訂正前（Ａ）』『訂正後（Ｂ）』『影響額（Ｂ－Ａ）』」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「『今回の事態の重要性を厳粛に受け止め』、『訂正による過年度の連結業績及び財政状態への影響額』」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「『過去に提出又は開示した有価証券報告書等及び決算短信等を訂正することといたしました』」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「『過年度において必要な会計処理が行われていなかった』『過年度において引当金等を計上すべき事項が認められた』」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「『原因分析及び再発防止策の検討等を行うため』」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「『１．訂正の経緯及び理由』及び『４．訂正による過年度の連結業績及び財政状態への影響額』」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「『有価証券報告書の訂正報告書』『内部統制報告書の訂正報告書』『半期報告書の訂正報告書』『決算短信等の訂正』」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』等の列挙はあるが、各元開示日の記載はない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に『2回目』『再訂正』等の記載はない。」）
