# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2026年3月期 中間連結会計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20251107592653
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で微増した一方、営業利益は減少し、為替差損の発生により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に悪化した。セグメントでは、PS事業が増益、EMS事業が減収減益、HS事業は増収ながら利益がほぼ横ばいとなった。

## 会社が挙げた理由

EMS事業では、ベトナム・北米拠点の稼働率と生産効率が改善した一方、国内・中国を中心とした顧客の生産調整等により減収減益となった。経常利益と中間純利益の減少は、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えおよび海外子会社間取引に伴う為替差損が主因で、前期の為替差益695百万円に対し当期は為替差損900百万円となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":36802,"unit":"百万円","yoy_pct":"+0.1%"}
- 営業利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":"-6.5%"}
- 経常利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 純利益: {"value":-443,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"ー"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":[{"四半期":"1Q","value":19139,"unit":"百万円"},{"四半期":"2Q","value":17663,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"四半期":"1Q","value":384,"unit":"百万円"},{"四半期":"2Q","value":445,"unit":"百万円"}],"経常利益":[{"四半期":"1Q","value":-274,"unit":"百万円"},{"四半期":"2Q","value":0,"unit":"百万円（表示は△0）"}],"親会社株主に帰属する中間純利益":[{"四半期":"1Q","value":-355,"unit":"百万円"},{"四半期":"2Q","value":-88,"unit":"百万円"}]}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HS事業":{"売上高":{"value":12259,"unit":"百万円","yoy_pct":"+6.7%"},"セグメント利益":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":"-0.7%"}},"EMS事業":{"売上高":{"value":16008,"unit":"百万円","yoy_pct":"-4.7%"},"セグメント利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":"-25.6%"}},"PS事業":{"売上高":{"value":8534,"unit":"百万円","yoy_pct":"+0.7%"},"セグメント利益":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":"+41.7%"}},"セグメント調整額":{"セグメント利益":{"value":-492,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"HS事業":"国内29拠点・海外19拠点","EMS事業":"国内3拠点（含2工場）・海外8拠点","PS事業":"国内2拠点・海外5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":14103,"unit":"人","基準日":"2025年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績表・業績ハイライトに通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績表に「1Q」「2Q」として売上高19,139百万円・17,663百万円、営業利益384百万円・445百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期:為替差益695百万円、当期:為替差損900百万円」「株主総会関連費用が134百万円発生」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替差損の発生を主因」「製造原価の抑制や固定費の削減を中心に採算性の向上に努めた」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造原価の抑制や固定費の削減を中心に」と記載されているが、費用内訳の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EMS事業は売上高△785百万円、セグメント利益△103百万円、経常利益は△1,600百万円。為替差益695百万円から為替差損900百万円に転じたと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来のリスクについて「様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性」と記載するのみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の達成可能性・必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「沿革に「10月 nmsでブランドプロモーション開始 小日向文世さん出演のCMを展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「業績表に「EBITDA 1,559百万円 前年同期比△3.9％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは前年同期1,623百万円から当期1,559百万円となり、前年同期比△3.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「グループ社員数14,103名（2025年9月30日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期売上高構成比 海外65％ 日本35％」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務キャッシュ・フローの内訳に「配当金 △267」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュ・フローの内訳に「取得支出△401」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算概要」で、業績ハイライトとセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「8ページ以降に「会社概要」「これまでの歩み」「海外展開」「3つの事業セグメント」「事業セグメント概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
