# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2026年3月期第1四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250808536633
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

第1四半期は、需要が堅調で売上高が前年同期比9.3％増となった一方、採用コストや生産調整の影響で営業利益は減少した。さらに円高による為替差損557百万円を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

需要動向は堅調に推移したため売上高は増加した一方、採用コストの増加、生産調整、想定を上回る円高の進行による為替差損557百万円の計上が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19139,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-355,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":13601,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 世界動向や為替影響について定量的な前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム・北米での新規受注の立ち上げ・量産開始、北米事業の基盤強化策の実行、EMS事業とPS事業のセグメント区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期も堅調に推移する見通し」「下期についても計画に対し需要は堅調に推移する見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下期についても計画に対し需要は堅調に推移する見通し」とあるが、実績の計画比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第１四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の動向がより明確になった段階で見直しを行う」とあるが、今回の予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差損（557百万円）」「営業外収益36百万円」「営業外費用695百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「想定を上回る円高の進行による為替差損（557百万円）の計上があり、経常利益、四半期純利益は大幅な減少となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用コストの増加や生産調整の影響」と記載されているが、これらの金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損（557百万円）」「営業外収益36百万円」「営業外費用695百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界動向や為替影響の見定めが難しい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「想定を上回る円高の進行による為替差損（557百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期も堅調に推移する見通し」「下期についても計画に対し需要は堅調に推移する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム、北米において、新規受注の立ち上げや量産開始」「北米事業は市場領域拡大を担う重点施策」「グループ子会社を『EMS事業』から『PS事業』へ変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 752百万円」「グループ社員数13,601名」「連結子会社数25社」「海外9カ国」「売上高構成比 海外65％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数・子会社数・展開国数には前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客数・販売数量等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 13,601名（2025年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資拠点」と記載されているが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」「セグメント別業績ハイライト」および業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）これまでの歩み」「nms HDグループの海外展開」「3つの事業セグメント」「事業セグメント概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見通し」「見定めが難しい」「今後の動向がより明確になった段階で見直しを行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表紙に「決算概要」とあり、セグメント別ハイライトや業績グラフを掲載。」）
