# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250611587564
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

株主の小野文明氏が、取締役7名の解任と取締役6名の選任を議題とする臨時株主総会の招集を請求した。会社は請求要件を確認したものの、対応方針はまだ決めておらず、決定後に開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

小野文明氏から会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求書を受領し、個別株主通知により請求要件を満たしていることを確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ
- 発生日: 2025年6月9日
- 認知日・通知受領日: 2025年6月9日（本請求書受領）、2025年6月18日（個別株主通知受領・請求要件確認）
- 対象となる主体: ｎｍｓホールディングス株式会社（提出会社）、小野文明氏（請求株主）
- 対象拠点・対象製品: 臨時株主総会。議案①取締役4名の解任、議案②監査等委員である取締役3名の解任、議案③取締役3名の選任、議案④監査等委員である取締役3名の選任
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求に対する当社の対応方針を慎重に検討し、決定次第開示する。本定時株主総会で小野文明氏の株主提案が承認可決された場合には、本請求を撤回する予定。
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」であり、本文は請求内容と会社の対応方針を記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「請求内容は「取締役…を解任する件」および「取締役…選任の件」とされている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「会社の対応については「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」と記載されているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には請求内容、請求日、会社の対応方針に関する記載はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本文全体が「臨時株主総会の招集請求」およびその議案に関する内容である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は臨時株主総会の招集請求と取締役候補者に関する説明であり、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には会社法第297条第1項に基づく招集請求の記載はあるが、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文および別紙には金銭的な影響額の記載がない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には請求日として「2025年6月9日」が記載されているが、会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「臨時株主総会の招集請求が行われた年月日　2025年6月9日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の株主である小野文明氏」および解任対象者として「河野寿子、荒井清光、中村亨、大野一郎」等の氏名が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月9日」、「総株主の議決権の100分の3以上」、「6ヶ月前から引き続き保有」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本請求書を別紙として添付しておりますので、ご参照ください」と記載されているが、数値の影響額を別資料に委ねる記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、慎重に検討の上、決定次第開示いたします」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「本請求」に関する最初の会社開示として記載されており、「続報」「進捗報告」等の表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の招集請求開示との比較や前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会社の対応方針を「慎重に検討」するとしているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同氏が本請求を行うための要件を満たしていることを確認いたしました」とする一方、「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主である小野文明氏より…臨時株主総会招集の請求」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の株主である小野文明氏」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会社法第297条第1項の規定に基づき、臨時株主総会招集の請求」と記載しており、訴訟や行政処分については記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善命令その他の期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は2025年6月9日の請求書受領と6月18日の要件確認を知らせるもので、過去の開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象は「小野文明氏より…臨時株主総会招集の請求」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「議案として「取締役…を解任する件」が記載されているが、役員報酬の減額、処分、辞任に関する会社の措置は記載されていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文および別紙に謝罪に関する記載はない。」）
