# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2025年３月期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250515552734
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2025年3月期は連結売上高が前年同期比3.9％増の757億700万円となった一方、セグメント利益は16億5,000万円で前年同期比2億3,800万円減少した。EMS事業とPSカスタム電源事業は増益だったが、HS人材ビジネス事業と全社費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

HS人材ビジネス事業は、国内で自動車・半導体関連を中心とした顧客の減産影響などにより利益が減少し、海外では販売が増加したものの新規取引先の立ち上げコストが利益を圧迫した。EMS事業は新規受注の立ち上げ・量産開始、マレーシア拠点の需要、生産性改善やコスト構造見直しにより増益となった。PSカスタム電源事業は顧客の減産や販売後ろ倒しの影響があったものの、生産効率向上や部材調達ソース拡大により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":75707,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":[17508,19255,19513,19412],"unit":"百万円","注記":"第1四半期から第4四半期の四半期別実績。累計ではない"},"セグメント利益":{"value":[400,487,109,653],"unit":"百万円","注記":"第1四半期から第4四半期の四半期別実績。累計ではない"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HS人材ビジネス事業":{"売上高":{"value":23172,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"セグメント利益":{"value":734,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-376}},"EMS事業":{"売上高":{"value":36132,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"セグメント利益":{"value":679,"unit":"百万円","前年同期比増減額":104}},"PSカスタム電源事業":{"売上高":{"value":16402,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"セグメント利益":{"value":1120,"unit":"百万円","前年同期比増減額":334}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-884,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上高":{"value":75707,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"セグメント利益":{"value":1650,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-238}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":12608,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高について「第1四半期 17,508」「第2四半期 19,255」「第3四半期 19,513」「第4四半期 19,412」（単位：百万円）と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「各セグメントについて「新規取引先立ち上げコスト」「生産性改善やコスト構造見直し」などの文章による説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「HS事業の「新規取引先立ち上げコストの発生が利益圧迫要因」、EMS事業の「生産性改善やコスト構造見直し」、PS事業の「生産効率向上や部材調達ソースの拡大」との記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HS、EMS、PSそれぞれについて「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HS事業のセグメント利益は「前年同期比 △376」、合計は「前年同期比 △238」。HS事業について減産影響や新規取引先立ち上げコストを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「戦略拠点での新規受注立ち上げや量産開始」と記載されているが、新規施策の発表としての記載ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ社員数 12,608名（2025年3月31日現在）」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 12,608名（2025年3月31日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務キャッシュフローの内訳に「配当金 △108」（単位：百万円）と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュフローの主なポイントに「取得支出 △1,007」（単位：百万円）と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期　決算概要」で、セグメント別業績ハイライト、B/S、C/Fの説明頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」を掲載する一方、主要部分は「セグメント別業績ハイライト」「業績ハイライト（B/S）」「業績ハイライト（C/F）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
