# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250430527919
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

ガバナンス・パートナーズ株式会社とその共同保有者の議決権保有割合が、8.9％（1,710,000株）から11.1％（2,136,000株）へ増加した。会社は、2025年4月28日付の大量保有報告書の提出により、この異動を確認した。

## 会社が挙げた理由

2025年4月28日付で、ガバナンス・パートナーズ株式会社及びその共同保有者から大量保有報告書（変更報告書No.7）が関東財務局に提出されたため、会社が異動を確認した。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年4月21日
- 認知日・通知受領日: 2025年4月28日（大量保有報告書（変更報告書No.7）の提出により確認）
- 対象となる主体: ｎｍｓホールディングス株式会社の主要株主であるガバナンス・パートナーズ株式会社及びその共同保有者
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書No.7）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 17,100個（1,710,000株）、8.9％（2025年4月7日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 21,360個（2,136,000株）、11.1％（2025年4月21日現在）
- 今後の見通し: 現時点において、本件が当社の業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点において、本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「ガバナンス・パートナーズ株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として、議決権の数及び割合を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し　現時点において、本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月21日付けで、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」／「2025年４月28日付けで…提出されたことにより、主要株主の異動を確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　ガバナンス・パートナーズ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前…17,100個（1,710,000株）8.9％（2025年４月７日現在）」／「異動後…21,360個（2,136,000株）11.1％（2025年４月21日現在）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び…割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年４月21日付けで…主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し　現時点において、本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合及び今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」／「現時点において」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要　ガバナンス・パートナーズ株式会社」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の主要株主に異動」／「ガバナンス・パートナーズ株式会社及びその共同保有者」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書No.７）が関東財務局に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年４月30日」付で「お知らせいたします」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数及び割合」「今後の見通し」である。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以　上」までの本文に謝罪に関する記載はない。」）
