# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） （開示事項の経過）株主による定時株主総会の株主提案について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250403508713
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

株主提案に取締役候補として記載された太田聡氏と渡辺一博氏について、本人たちは事前の打診を受けておらず、候補者として記載されることにも同意していなかったと会社が確認した。会社は、臨時株主総会の招集請求への対応方針と株主提案への取締役会意見を引き続き検討している。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーから問い合わせを受けたため、当社が両氏に確認したところ、事前の打診も候補者として記載されることへの承諾もなかったことを確認した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による定時株主総会の株主提案
- 発生日: 2025年3月24日付の株主提案権の行使書により株主提案が行われた。
- 認知日・通知受領日: 2025年3月24日付の株主提案権の行使書を受領した日。
- 対象となる主体: ｎｍｓホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第40期定時株主総会の取締役候補者として記載された太田聡氏、渡辺一博氏
- 原因: ステークホルダーから問い合わせを受け、当社が両氏に確認したところ、株主提案者から事前の打診を受けておらず、候補者として記載されることも承諾していなかった。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主提案、臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 臨時株主総会の招集請求に対する当社の対応方針および株主提案に対する取締役会の意見について検討を進め、決定次第開示する。
- 続報の予定: 対応方針および取締役会の意見が決定次第開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「その旨お知らせいたします」および「現在検討を進めており、決定次第開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文に業績への影響額や利益・損失に関する記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は株主提案の候補者記載と今後の対応方針に関する内容で、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本株主提案の議案①」において「太田聡及び渡辺一博」が候補者として記載されていたと説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失、費用等の数値は示されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月24日付『株主提案権の行使書』を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株主かつ取締役である小野文明氏」および「太田聡及び渡辺一博」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本文には日付と氏名の記載はあるが、金額・比率等の数値はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本株主提案の内容は、2025年３月26日付…のお知らせをご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在検討を進めており、決定次第開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）株主による定時株主総会の株主提案について」および「2025年３月26日付…にてお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「本文は両氏の未承諾の確認と、今後の対応方針を決定次第開示する旨を述べている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在検討を進めており、決定次第開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は小野文明氏から株主提案権の行使書を受領したことと候補者の未承諾を説明している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社第40期定時株主総会」および「当社取締役会」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に記載されているのは「臨時株主総会の招集請求」および「株主提案」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は参照されているが、訂正・遅延・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主提案者による候補者記載と、候補者本人への確認を説明している。」）
