# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 株主による臨時株主総会の招集請求及び定時株主総会の株主提案の受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250326500490
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

株主の小野文明氏から、臨時株主総会の招集請求と、2025年6月開催予定の定時株主総会に関する株主提案を受けた。提案には複数の取締役の解任・選任が含まれており、会社は今後、対応方針と取締役会の意見を決定して開示する。

## 会社が挙げた理由

本開示本文では招集請求・株主提案の具体的な理由を示しておらず、2025年3月24日付の請求書・株主提案権行使書の全文を別紙参照としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求及び定時株主総会の株主提案の受領
- 発生日: 2025年3月25日（臨時株主総会招集請求及び株主提案が行われた年月日。書面の受領日も2025年3月25日）
- 認知日・通知受領日: 2025年3月25日
- 対象となる主体: ｎｍｓホールディングス株式会社（提出会社。請求・提案者は株主の小野文明氏）
- 対象拠点・対象製品: 臨時株主総会及び2025年6月開催予定の第40期定時株主総会、ならびに同社の取締役
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求及び定時株主総会に関する株主提案
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 河野寿子氏、中村亨氏を取締役（監査等委員である取締役を除く。）から解任する件、及び根本豊氏、大原達朗氏、鈴木真紀氏を監査等委員である取締役から解任する件が臨時株主総会の議案として示されている。会社による責任判断はnot_disclosed。
- 異動前の議決権所有割合: 小野文明氏は当社の総株主の議決権の100分の3以上を6ヶ月前から引き続き保有（基準日はnot_disclosed）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求への対応方針及び本株主提案への取締役会の意見を慎重に検討し、決定次第開示する。
- 続報の予定: 対応方針及び取締役会の意見を決定次第開示する。具体的な日付はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求及び定時株主総会の株主提案の受領に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議案① 河野寿子氏、中村亨氏を取締役（監査等委員である取締役を除く。）から解任する件」及び「議案③ 取締役（監査等委員である取締役を除く。）２名選任の件」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「第5項は「本請求に対する当社の対応方針及び本株主提案に対する当社取締役会の意見につきましては、慎重に検討の上、決定次第開示いたします」としており、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の総株主の議決権の100分の３以上の議決権を６ヶ月前から引き続き保有」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「３．臨時株主総会の招集請求の内容」及び「４．本定時株主総会の株主提案の内容」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「臨時株主総会の招集請求及び本定時株主総会の株主提案」の内容が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株主総会の招集請求、株主提案及び会社の対応方針について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「議案の内容及び会社の対応方針が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年６月開催予定の当社第40期定時株主総会」との記載はあるが、会計上の計上期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月25日に受領いたしました」及び「２．臨時株主総会の招集請求及び本定時株主総会の株主提案が行われた年月日 2025年３月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「小野文明氏」及び「ｎｍｓホールディングス株式会社」、ならびに解任対象として「河野寿子氏、中村亨氏」「根本豊氏、大原達朗氏、鈴木真紀氏」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月25日」及び「総株主の議決権の100分の３以上の議決権を６ヶ月前から引き続き保有」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「招集の理由等」「提案理由等」について「全文を別紙１」「全文を別紙２として添付」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は…書面…を2025年３月25日に受領いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題及び本文は「受領に関するお知らせ」として記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針及び本株主提案に対する当社取締役会の意見につきましては、慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「会社の対応については「当社取締役会の意見」を検討すると記載されているが、第三者機関への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年３月25日に受領いたしました」及び「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主である小野文明氏より」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…書面…を2025年３月25日に受領いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「会社側の今後の対応は「決定次第開示いたします」とされており、当局からの期限付き義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は「株主による臨時株主総会の招集請求及び定時株主総会の株主提案の受領」を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の株主である小野文明氏より」「臨時株主総会招集の請求」及び「株主提案」を受領したとの記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「河野寿子氏、中村亨氏を取締役…から解任する件」及び「根本豊氏、大原達朗氏、鈴木真紀氏を監査等委員である取締役から解任する件」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、謝罪の記載はない。」）
