# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） コミットメントライン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250321597669
種別: 開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

ｎｍｓホールディングスは、りそな銀行との間で、14億円を上限とするコミットメントライン契約を締結することを決めました。契約期間は2025年3月31日から1年間で、運転資金に使う予定です。

## 会社が挙げた理由

機動的かつ安定的な資金調達を可能とし、運転資金を確保するとともに、財務体質の改善と事業拡大の機会確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社りそな銀行とのコミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月21日
- 実施日: 2025年3月31日（契約締結予定）
- 対象期間: 2025年3月31日から2026年3月31日まで（1年）
- 金額: 借入極度額：14億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微
- 理由: 機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることで、運転資金を確保し、財務体質の改善を図るとともに事業拡大の機会を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日に契約を締結する予定
- 担保等の状況: 無担保・無保証
- 資金使途: 運転資金
- 財務制限条項: 利益維持に関する財務制限条項あり

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が 2025 年３月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「運転資金を確保し、財務体質の改善を図る」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「通期連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約先 株式会社りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額 14億円、契約締結日 2025年3月31日（予定）、契約期間 2026年3月31日まで（1年）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「14億円、2025年3月31日、2026年3月31日、1年」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約の概要として各条件を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社りそな銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入極度額 14億円、契約締結日 2025年3月31日（予定）、契約期間 2026年3月31日まで（1年）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が 2025 年３月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、株式会社りそな銀行とのコミットメントライン契約の締結について決議いたしました／契約締結日 2025年3月31日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2025年3月31日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、…契約の締結について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約締結日 2025年3月31日（予定）／影響は軽微であります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社りそな銀行とのコミットメントライン契約」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間 2026年3月31日まで（1年）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2025年3月31日（予定）／事業拡大の機会を確保することを目的としております」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「契約の概要および今後の見通しを記載」）
