# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2025年３月期  第３四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250213573173
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.9％増えた一方、セグメント利益は111百万円減少した。EMS事業とPS事業は増益となったが、HS事業の減益と持株会社の全社費用増加が全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

HS事業では、一部事業所で顧客の減産影響があり、海外では販売が増加したものの新規取引先の立ち上げコストが利益を圧迫した。EMS事業では新規受注の立ち上げ・量産開始、需要増、生産性改善やコスト構造見直しが増益要因となり、PS事業では生産効率向上や部材調達ソース拡大などの施策が利益増加につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56295,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19531,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":12421,"unit":"人","時点":"2024年12月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS事業で原価率改善・販管費管理強化などの基盤強化策、EMS事業で生産性改善・コスト構造見直し、PS事業で生産効率向上・部材調達ソース拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期累計期間 実績」の表に、第1四半期、第2四半期、第3四半期の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主なポイント」として減産影響、立ち上げコスト、生産性改善、コスト構造見直し等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率改善や適正販管費の管理強化」「新規取引先の立ち上げコスト」「生産性改善やコスト構造見直しの成果」「生産効率向上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率改善」「適正販管費の管理強化」「コスト構造見直し」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「HS事業について「お客様の減産影響等があり利益が減少」「新規取引先の立ち上げコストの発生が利益圧迫要因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準・達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規投資・提携・製品・組織変更の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ社員数 12,421名（2024年12月31日現在）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「グループ社員数は12,421名とあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 12,421名（2024年12月31日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第3四半期連結累計期間 決算概要」で、「セグメント別業績ハイライト」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
