# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2025年3月期  中間連結会計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250110549637
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2025年3月期の中間連結会計期間は、全体の売上高が前年同期比1.3％増、セグメント利益が389百万円増加した。EMS事業とPS事業が増益となった一方、HS事業は減益で、営業キャッシュ・フローとフリーキャッシュ・フローは前年同期から悪化した。

## 会社が挙げた理由

EMS事業は新規受注の立ち上げや量産開始による生産数量の増加、生産性改善、コスト構造見直しの成果により増益となった。PS事業は生産効率向上や部材調達ソースの拡大などの施策により利益が増加した。HS事業は国内で自動車関連の減産などの影響を受けた一方、海外では中国・タイ・ラオスで販売が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間連結会計期間
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"HS事業":{"売上高":{"第1四半期":5586,"第2四半期":5908,"単位":"百万円"},"セグメント利益":{"第1四半期":113,"第2四半期":197,"単位":"百万円"}},"EMS事業":{"売上高":{"第1四半期":8388,"第2四半期":9226,"単位":"百万円"},"セグメント利益":{"第1四半期":332,"第2四半期":75,"単位":"百万円"}},"PS事業":{"売上高":{"第1四半期":3533,"第2四半期":4120,"単位":"百万円"},"セグメント利益":{"第1四半期":114,"第2四半期":385,"単位":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HS事業":{"売上高":{"value":11494,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"セグメント利益":{"value":310,"unit":"百万円","前年同期比増減":-117}},"EMS事業":{"売上高":{"value":17614,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"セグメント利益":{"value":408,"unit":"百万円","前年同期比増減":274}},"PS事業":{"売上高":{"value":7653,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"セグメント利益":{"value":499,"unit":"百万円","前年同期比増減":280}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-331,"unit":"百万円","前年同期比増減":null}},"合計":{"売上高":{"value":36763,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"セグメント利益":{"value":887,"unit":"百万円","前年同期比増減":389}}}
- 増減要因の内訳: {"運転資金の増減":{"売上債権":-730,"在庫":819,"仕入債務":-121,"単位":"百万円"},"固定資産の取得・売却":{"売却収入":51,"取得支出":-583,"単位":"百万円"},"財務キャッシュ・フロー":{"リース債務返済":-218,"配当金":-108,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":12769,"単位":"名","基準日":"2024年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS事業の基盤強化策、EMS事業の生産性改善・コスト構造見直し、PS事業の生産効率向上・部材調達ソース拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には通期業績予想および進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「第1四半期」「第2四半期」「累計」が区分され、HS、EMS、PSの売上高とセグメント利益が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文に「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「提示本文には通期予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「C/F表に「売上債権 △730」「在庫 819」「仕入債務 △121」「売却収入 51」「取得支出 △583」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注の立ち上げや量産開始による生産数量の増加」「中国やタイ、ラオスにおける販売増加」「需要は高い水準を維持」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績ハイライトに各事業の「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には売上原価・販管費の金額内訳の表がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HS事業のセグメント利益は前年同期比「△117」、営業キャッシュ・フローは「2,322」から「164」、運転資金の増減は「1,684」から「△33」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には業績見通しの前提数値の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文には見通しに織り込んだリスク額の記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には通期予想や残り期間に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基盤強化策を推進」「生産性改善やコスト構造見直しの成果」「生産効率向上や部材調達ソースの拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ社員数 12,769名（2024年9月30日現在）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「グループ社員数は現在値のみで、前年・前期比が記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文には客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の指標がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 12,769名（2024年9月30日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・シェア・競合との比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務キャッシュ・フローの内訳に「配当金 △108」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「C/F表に「取得支出 △583」「固定資産の取得・売却 △531」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 中間連結会計期間 決算概要」で、本文に「セグメント別業績ハイライト」「業績ハイライト（B/S）」「業績ハイライト（C/F）」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」が掲載されている一方、業績ハイライトが資料の主要部分を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は全体として堅調に推移」「利益増加」と記載する一方、「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
