# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2025年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20250110549514
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

中間期は売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益が大きく増加した。調査・監査費用の計上や為替差益を反映し、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

新市場への参入や新規需要の開拓、合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的コスト構造改革を進めた。加えて、海外子会社間取引等による為替差益695百万円を計上した一方、特別調査委員会による調査等に係る損失233百万円を特別損失に計上したため、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":36763,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- 経常利益: {"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- １株当たり当期純利益: 57.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.1,"前期末":9.3}
- 総資産: {"value":37796,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":164238,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-509962,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33157,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4197726,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":14,"change":7,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":735880,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":53852,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":595,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査等関連損失引当金繰入額","value":233000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21611000
- 期末自己株式数: 6067959
- 業績の増減要因: 新市場への参入・新規需要の開拓、合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的コスト構造改革。HS事業では多様な人材の活躍推進、EMS事業では戦略投資拠点での売上・利益拡大、PS事業では産業機器分野への参入・安定収益の確保を進めた。為替差益695百万円を計上し、特別調査等関連損失233百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は36,763百万円、通期予想は75,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は887百万円、通期予想は1,650百万円。売上高は36,763百万円、通期予想は75,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は78.2％増、経常利益は49.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は59.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高36,763百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益887百万円（前年同期比78.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益887百万円、経常利益1,325百万円、親会社株主に帰属する中間純利益890百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,650百万円、対前期増減率は△12.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は7.00円、2025年3月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別調査等関連損失引当金繰入額」として233,000千円を特別損失に計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HS事業のセグメント利益は前年同期比27.4％減、EMS事業は204.2％増、PS事業は127.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期11.1％、2024年3月期9.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期164,238千円、前年同期2,322,179千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「合理化、効率化を徹底的に進め、事業効率のよい体制への転換や抜本的コスト構造改革を行ってまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益695百万円、特別損失233百万円が示され、各セグメントの売上高・セグメント利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢」「円安傾向」「資源・エネルギー価格の高騰」と、「新市場への参入」「合理化、効率化」「抜本的コスト構造改革」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「今後、業績動向の変化を与える事象が生じた場合等には業績予想を変更する場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高36,763百万円、営業利益887百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢や中東情勢」「中国経済の先行き懸念」「円安傾向」「資源・エネルギー価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
