# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2025年３月期半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20241111517979
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2025年3月期半期報告書の提出期限について、関東財務局から延長の承認を受けました。提出期限は2024年11月14日から2025年1月14日に延長されます。

## 会社が挙げた理由

当社のかかる問題により、半期報告書の提出期限を遵守できない事態となったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2024年11月14日（関東財務局による承認日）
- 認知日・通知受領日: 2024年11月14日（関東財務局から承認を受けた日）
- 対象となる主体: ｎｍｓホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社のかかる問題により提出期限を遵守することができない事態となった
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 半期報告書提出期限の延長承認申請・承認
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年11月14日（承認日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 会計監査による半期報告書のレビューを経て、延長後の提出期限である2025年1月14日までに2025年3月期半期報告書を提出する予定
- 続報の予定: 2025年1月14日までに半期報告書を提出する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社のかかる問題により提出期限を遵守することができない事態となり」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年３月期半期報告書を提出する予定です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額および売上・利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる有価証券報告書 2025年３月期半期報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は提出期限の延長と半期報告書の提出予定について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期半期報告書（自 2024年４月１日 至 2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日付で、関東財務局より…承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ｎｍｓホールディングス株式会社」および「関東財務局」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2024年11月14日」「延長後の提出期限 2025年1月14日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限である2025年１月14日までに…提出する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「会計監査による半期報告書のレビューを経て…提出する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である2025年１月14日までに、2025年３月期半期報告書を提出する予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「会計監査による半期報告書のレビューを経て」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」および「提出する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社のかかる問題により提出期限を遵守することができない事態となり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…承認申請を行っておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「関東財務局より…半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「延長後の提出期限 2025年１月14日（火）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「提出期限を遵守することができない事態となり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「当社のかかる問題により…」および本文に再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「当社株主の皆様をはじめ、お客様や取引先様等…多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
