# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2025年３月期 第１四半期連結累計期間 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240808568185
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比5.7％減、セグメント利益が同82百万円減となった。EMS事業は利益が増えた一方、HS事業とPS事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

HS事業は自動車関連の認証不正問題等による稼働停止、EMS事業は顧客の生産調整等の影響があった。PS事業は顧客の減産や販売後ろ倒し等の影響を受けた。一方、EMS事業では新規受注の立ち上げ・量産開始による生産数量の増加、生産性改善、コスト構造見直しが利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17508,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":12648,"unit":"名","時点":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EMS事業における戦略投資の新規受注立ち上げ・量産開始、HS事業における基盤強化策、PS事業における生産効率向上・部材調達ソース拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第１四半期累計期間 実績」「2025年3月期 第１四半期累計期間 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文の業績ハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主なポイント」として「認証不正問題等による稼働停止等」「生産数量の増加」「生産性改善やコスト構造見直しの成果」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様による生産調整等の影響」「新規受注の立ち上げや量産開始による生産数量の増加」「お客様における減産」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表に各事業の「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「認証不正問題等による稼働停止等の影響」「お客様による生産調整等の影響」「減産や販売後ろ倒し等の影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資における新規受注の立ち上げや量産開始」「これまでの基盤強化策」「生産効率向上や部材調達ソースの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ社員数 12,648名（2024年6月30日現在）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「グループ社員数 12,648名（2024年6月30日現在）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は提示本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 12,648名（2024年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載は提示本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は提示本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は提示本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」「業績ハイライト（B/S）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社概要」「（参考）nms HDグループ 事業セグメント概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
