# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240808566693
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.7％減、営業利益が17.1％減となった。一方、為替差益の発生により経常利益は9.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

自動車関連の認証不正問題による減産・稼働停止、お客様の販売戦略変更による生産調整、サプライチェーンの構造変化による在庫調整、減産および一部商品の販売後ろ倒しが売上・利益に影響した。一方、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え等による為替差益485百万円が経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":17508,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 36.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.8,"前期末":9.3}
- 総資産: {"value":36703,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"7.00","revised_forecast":"14.00","change":"7.00","change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":364585,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6159,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":379,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 21611000
- 期末自己株式数: 6067959
- 業績の増減要因: 自動車関連の認証不正問題による減産・稼働停止、お客様の販売戦略変更による生産調整、サプライチェーンの構造変化による在庫調整、減産および一部商品の販売後ろ倒し。為替差益485百万円、基盤強化策やコスト構造改革等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「17,508百万円」、通期予想は「75,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「400百万円」、通期予想は「2,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比5.7％減」、営業利益「前年同期比17.1％減」、経常利益「前年同期比9.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比13.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「17,508百万円（前年同期比5.7％減）」、営業利益は「400百万円（前年同期比17.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「400百万円」、経常利益「764百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「562百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,100百万円、11.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「7.00円」、2025年3月期予想は「14.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「7.00円」および「14.00円」が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 6,159千円」、特別損失「固定資産除却損 379千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HS事業のセグメント利益は「前年同期比42.1％減」、EMS事業は「37.4％増」、PS事業は「44.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「17,508百万円」「400百万円」、前年同期は「18,565百万円」「483百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「9.8％（前連結会計年度末は9.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等による為替差益485百万円の発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益485百万円」と記載される一方、「減産」「在庫調整」「コスト構造見直しの成果」などは金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安傾向の継続、資源・エネルギー価格の高騰」、自社施策として「合理化、効率化」「抜本的コスト構造改革」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は堅調に推移する見通し」「この動向は続くものと見ております」「業績予想を変更する場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」の実績と、「2024年４月１日～2025年３月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金利政策やこれによる為替の変動など、不透明な経済環境」「世界経済の動向や為替変動による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記に、重要な後発事象に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注の立ち上げや量産開始」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の事業説明は「新規受注の立ち上げや量産開始」等の記載にとどまっている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来説明には「計画に対し需要は堅調に推移するものと見ております」とあるが、中期経営計画の目標や進捗への言及はない。」）
