# ｎｍｓ　ホールディングス（2162） 営業外収益（為替差益）の計上および 2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2162/disclosure/20240726555668
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2162

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。想定を上回る円安による為替差益485百万円の計上見込みも、経常利益と中間純利益の増加要因となっている。

## 会社が挙げた理由

在庫調整の影響が緩和傾向となり需要動向が改善したこと、円安効果、これまで実行してきたコスト構造改革・基盤強化策の定着、想定を上回る円安による為替差益の計上見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 在庫調整の影響が緩和傾向となったこと、需要動向の改善、円安による効果、コスト構造改革や基盤強化策の定着効果、想定を上回る円安による為替差益485百万円の計上見込みにより、第２四半期連結累計期間の売上高・利益が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績は、売上高・利益とも、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績は」および「2025年３月期通期…連結業績予想の見直しを行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高・利益とも、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「前年同期対比で大幅増益となる見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」および「連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「経常利益、中間純利益とも、前年同期対比で大幅増益となる見込み」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・利益とも、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益485百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期から続いていた在庫調整による影響が緩和傾向となったことに加え、需要動向は改善を見せており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「現時点で各事業とも堅調に推移しております」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要動向は改善を見せており、円安による効果やこれまで実行してきたコスト構造改革や基盤強化策の定着効果もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益485百万円を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各国の金利政策やこれによる為替の変動」および「これまで実行してきたコスト構造改革や基盤強化策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において、為替差益485百万円を計上する見込み」および「第２四半期連結会計期間においても」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期連結会計期間においてもこの動向は続くものと見ております」および「下期についても、計画に対し需要は堅調に推移するものと見ております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の増加に加え、為替差益の計上等により、経常利益、中間純利益とも」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では「在庫調整」「需要動向」「円安」「コスト構造改革や基盤強化策」「為替差益」が説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「これまで実行してきたコスト構造改革や基盤強化策の定着効果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「コスト構造改革や基盤強化策の定着効果」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「第２四半期連結累計期間」および「第２四半期連結会計期間においても」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「世界経済の動向や為替変動による影響を現時点で見定めることが難しいことから、2025年３月期通期…連結業績予想の見直しを行っておりません」および「今後の動向がより明確に見通せるようになった段階で見直しを行い」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は営業外収益と第2四半期連結業績予想の修正について記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「堅調に推移するものと見ております」「現時点で見定めることが難しい」」）
